学習のための展示情報

岩手県立大学 研究・地域連携本部

小間番号 : E-24

見学対象

  • 幼児 無効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 有効
  • 中学生 最適な対象
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

ごみ・廃棄物

出展分野

情報通信・メディア・情報サービス 、 教育・学習支援 、 行政・自治体・関連団体 、 環境配慮・エコ活動 、 SDGs

環境学習向け展示概要

マイクロプラスチック問題に対処するために最も重要な活動が地域のゴミ拾い活動です。そこでわたしたちは、地域のゴミ拾い活動をみんなと共有するためのシステムを作りました。このシステムでは、拾ったゴミの量や種類、活動の様子を写真やメモで記録できます。記録した内容はすぐに見えるようになり、自分たちの活動がどれくらい役に立っているかがわかります。また、ほかの人の活動も見られるので、友だちと協力したり、競ったりして、もっと頑張ろうという気持ちが生まれます。このシステムを使うことで、ただゴミを拾うだけでなく、環境を守る大切さを学んだり、自分たちの行動が地域や地球にどんな影響を与えるのか考えるきっかけになることを期待しています。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 12歳以上

一度に見学できる人数

最大6名まで
3人一組までの見学が最適です。

事前に調べてほしいキーワード

地域清掃活動,ごみの分別とリサイクル,環境教育,データの可視化

考えてほしいポイント

まず身の回りにどんなゴミがあるか、なぜゴミが増えるかを考えてみましょう。ゴミを拾うことで地域や環境にどんな良い影響があるかも想像してみてください。どうして街にあるポイ捨てゴミを拾うことが、マイクロプラスチック問題に役立つのでしょうか。そのプロセスについても調べてみましょう。
  • 活動の記録の一覧画面
  • 活動の記録の詳細画面

この学習のための展示情報の出展者

岩手県立大学 研究・地域連携本部

岩手県と協働で取り組んでいる「ポイ捨てゴミ回収量の可視化システム」について紹介します。地域や学校でもゴミ拾い活動に取り組まれていますが、その活動によって環境がどの程度守られているのかを把握することは困難です。本取り組みでは、その問題点を克服するために、ゴミ回収の「見える化」を行い、意欲を高め活動を持続化するシステムを制作しました。システムを通してポイ捨て防止について考えてみませんか。

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