北海道国立大学機構(小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学)
小間番号 :
5-045
見学対象
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幼児 有効
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小学校低学年 有効
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小学校高学年 有効
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中学生 最適な対象
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高校生 有効
環境学習向けテーマ
エネルギー 、
空気 、
地球温暖化 、
3R(リデュース・リユース・リサイクル) 、
生き物
出展分野
教育・学習支援 、
研究・学術成果発表 、
環境配慮・エコ活動 、
SDGs
環境学習向け展示概要
北海道国立大学機構では、SDGsに関する様々な研究を進めています。
今年のエコプロでは、「北の大地から、未来をひらく~北海道国立大学機構における脱炭素と自然共生社会への挑戦~」と題して、以下の2テーマの展示を行います。
①脱炭素(だつたんそ)社会の実現
二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスについて、発生量を削減(さくげん)するための研究やエネルギーとして利用するための研究について、パネル展示で説明いたします。
②自然との共生
人と動物の共存をテーマとして、河川騎馬(かせんきば)パトロールやホースセラピーといった馬を活用した教育、研究、社会貢献(しゃかいこうけん)の取組について、パネル展示で説明いたします。
一度に見学できる人数
最大5名まで
4人一組までの見学が最適です。
見学にあたってのお願い
小学生低学年以下は、保護者または指導者が引率ください。
事前に調べてほしいキーワード
気候変動、脱炭素(だつたんそ)、カーボンリサイクル、資源循環(しげんじゅんかん)、地産地消、共生、ホースセラピー
考えてほしいポイント
北海道はその豊かな自然を生かした農畜産業が盛んですが、一方で、農畜産業は環境問題の原因にもなっています。
自然環境と農畜産業を両立させるために必要な取組について、「温室効果ガスの発生源」、「資源循環(しげんじゅんかん)」といったポイントを事前に調べておくと展示内容がわかりやすくなると思います。
また、人と動物の共存をテーマとして、馬を活用した取組も紹介いたします。人と馬の関係の歴史を調べておくのもいいでしょう。
この学習のための展示情報の出展者
「北の大地から、未来をひらく~北海道国立大学機構における脱炭素と自然共生社会への挑戦~」と題して、北海道国立大学機構(小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学)による脱炭素社会や自然との共生社会の実現に向けた取組を紹介いたします。
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