学習のための展示情報

日本工学院専門学校テクノロジーカレッジ

小間番号 : E-32

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

3R(リデュース・リユース・リサイクル) 、 ごみ・廃棄物

出展分野

エネルギー・発電 、 教育・学習支援 、 廃棄物処理・リサイクル 、 研究・学術成果発表 、 環境配慮・エコ活動

環境学習向け展示概要

3Dプリンターを使うとどうしても出てくるサポート材や短くなったフィラメント、失敗してしまった造形物…そのまま捨ててしまうのはもったいないので再利用してみます!
ホビー用3Dプリンターのフィラメントによく使われているPLA(ポリ乳酸)は低い温度でやわらかくなるので、この温度だと固いままのPETGを使って3Dプリンターで型を作りました。熱を加えてやわらかくしたPLAゴミを型に入れて、押さえてメイカーチップを作ってみます。

内容

実験に参加したり、何か体験を通して学習 、 パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

一度に見学できる人数

最大5名まで
3人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

プレス成型の実演をおこなう予定ですが、高温のヒーターを使いますので、ヒーターに触らないよう注意してください。
プレス実演にかかる時間は5分程度ですが、会場の状況によってはもっとかかる場合もあります。

事前に調べてほしいキーワード

PLA(ポリ乳酸)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PETG(グリコール変性ポリエチレンテレフタレート)
FFF方式3Dプリンター、サポート材、付加加工、切削加工
プレス成型、射出成型、ブロー成型、押出成形

考えてほしいポイント

・プラスチックには性質のちがうものがいろいろある。PLAだとこの方法で加工できるのはどうしてか?ほかのプラスチックでは同じようにできないのか?考えてみよう。
・ペットボトルのキャップとボトルは、どうして分けて集めるのか?
・プラスチック製品はどうやって作られているのか(今回の方法はプレス成型)?プラモデルやペットボトルは?

この学習のための展示情報の出展者

日本工学院専門学校テクノロジーカレッジ

サステナビリティを実現するために欠かせないテクノロジーを学ぶ「テクノロジーカレッジ」。蒲田校の「機械設計科」「電子・電気科」「建築設計科」「建築学科」に加え、八王子校独自の学科についても紹介します。学生作品やイベント等でのサスティナビリティに関する取組み等について展示します。3Dプリンターを使うと出てくるサポート材や短いフィラメントを再利用してプレス成型を試みます。

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