環境学習向け展示概要
青葉組は、「未来の森を、いまつくる。」をミッションに植林や造林、湿地づくりなど自然資本の再生に特化した林業ベンチャーです。SDGsブースでは、実際の現場で見つけた生き物や植物の展示を通じて「自然資本を再生させる」新しい林業の形を紹介する予定です。
日本では農林業従事者が明治以来9割以上減少、人の自然への介入が減ったことで、人工林のアンダーユース、伐採跡地の増加、絶滅危惧種の急増など自然資本の劣化が進んでいます。自然資本の劣化は、災害や獣害、水源涵養リスクなどさまざまな観点で私たちの経済活動・生活に影響を及ぼします。
青葉組は、自然資本の再生を企業と協業することで、森を循環させ、自然も企業もうるおう新たな「自然資本産業」をつくることを目指しています。