学習のための展示情報

カナデビアE&E

小間番号 : 6-070

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

エネルギー 、 3R(リデュース・リユース・リサイクル) 、 ごみ・廃棄物

出展分野

エネルギー・発電 、 廃棄物処理・リサイクル 、 環境配慮・エコ活動 、 SDGs 、 サーキュラーエコノミー

環境学習向け展示概要

ごみは、病気などを防ぐため、量を減らすために、ごみ焼きゃくしせつで燃やされて処理されています。
ごみから得られる「エネルギー」を活用することで、地域の人たちと共に新しい「良いこと」を創り出す(共創する)ことができます。
地域に暮らす人たちがずっと幸せに暮らせる社会、周りの環境にも優しい「ローカルSDGsの実現」、「脱炭素社会の実現」への取組をいっしょに見てみよう!

内容

実験に参加したり、何か体験を通して学習 、 パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 10歳以上

一度に見学できる人数

最大10名まで
5人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

ワークショップとパネルにて、捨てたものがエネルギーになる過程や脱炭素について学ぶことができます。

事前に調べてほしいキーワード

ごみ焼きゃくしせつ、エネルギー、地方創生(ちほうそうせい)

考えてほしいポイント

ごみ焼きゃくしせつでは、ごみをもやすときに熱(ねつ)エネルギーを生み出します。
今のところ、熱エネルギーは、電気に変えたり、地域の温水プールや暖ぼうとして利用されています。
地域の人たちが喜んでもらうには、他にどんな使い方、活用のしかたがあるかな?
  • 恵庭市焼却施設:蒸気(じょうき)を下水処理場へ送っています。
  • 江戸崎地方衛生土木組合環境センターごみ焼却施設: 国内最小クラスのごみ発電しせつです。

この学習のための展示情報の出展者

カナデビアE&E

ごみは、毎日発生しており、衛生管理と縮減化のために地域で適切に処理されています。一方で、ごみからは電気や温水などのエネルギーなど生み出すことでき、安定的な地域資源ととらえられます。ごみ処理を通じて、地域と新たな価値を共創することにより、地域の持続的な発展に貢献するための取組をご紹介します。

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