学習のための展示情報

雨水市民の会

小間番号 : N-09

見学対象

  • 幼児 無効
  • 小学校低学年 無効
  • 小学校高学年 有効
  • 中学生 有効
  • 高校生 最適な対象

環境学習向けテーマ

水 、 地球温暖化

出展分野

環境配慮・エコ活動 、 国際協力 、 震災復興 、 SDGs

環境学習向け展示概要

「流せば洪水、ためれば資源」
雨水市民の会は、雨に学び、感謝し、雨を活かすことが当たり前になる社会を目指して、市民が始められる小規模な雨水管理を実践しています。気候変動が激化し、都市化が進む中で、雨と共生するまちづくりやくらし方の例を提示しています。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

一度に見学できる人数

最大5名まで
3人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

雨水タンクの貯水状況をリアルタイムに表示する「RisKma」雨水編は、中学生以上が対象で、画面で5分程度の説明になります。

事前に調べてほしいキーワード

地球全体の水循環、私たちが住む街の水循環。都市型洪水、生活用水の量と質、命/体と水

考えてほしいポイント

身近に振っている雨の成分、きれいか汚いか?
  • 簡単な雨水タンクを作って、まず雨を貯めて見て、その成分を調べてみよう。

この学習のための展示情報の出展者

雨水市民の会

雨は、生命の元であり、文化を育んできました。NPO法人雨水市民の会は、この雨に学び、感謝し、雨を活かすことが当たり前になる社会を目指し、雨活学習(雨の環境学習)プログラム、雨の絵本ひろばなどの事業のほか、雨水ネットワークやバングラデシュ・スカイウォータープロジェクトへの参画などの活動を実施しています。

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