学習のための展示情報

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」(研究推進法人:土木研究所)

小間番号 : 2-089

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 有効
  • 中学生 最適な対象
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

自然保護・自然観察 、 ①都市の暑熱環境緩和,②長寿命化・省エネ

出展分野

官民連携・自治体向けサービス 、 人手不足対策・業務効率化支援 、 インフラ老朽化対策

環境学習向け展示概要

①都市の暑熱環境緩和:暑いまちを少しでも過ごしやすくするために、街路樹やミストなどをどこに置けば効果的なのかを、1対1の対戦ゲームで体験することができる。ゲームを進めながら、それぞれの対策の特徴や、まちを涼しくするための配置の工夫を身につけていく。
②長寿命化・省エネ:あらゆる物質に存在する「中性子」。どんな特徴があるのでしょうか。中性子を発生させる装置から計測技術まで。わたしたちの生活に役立つ中性子開発の「今」を紹介します。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習 、 対戦ゲーム(UrbanCoolers) :①都市の暑熱環境緩和)

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 10歳以上

一度に見学できる人数

最大10名まで
2人一組までの見学が最適です。
  • UrbanCoolers対戦画面
  • UrbanCoolers結果画面

この学習のための展示情報の出展者

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」(研究推進法人:土木研究所)

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」では、わが国の膨大なインフラ構造物・建築物の老朽化が進む中で、デジタル技術により、設計から施工、点検、補修まで一体的な管理を行い、持続可能で魅力的・強靭な国土・都市・地域づくりを推進するシステムを構築し、効率的なインフラマネジメントを実現するための技術開発・研究開発に取り組んでおり、ここでは、自治体・公共向け技術の一部を紹介する。

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