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セミナー

FIT終了でどうなる? 太陽光の新潮流

[ 2021.10.27 ]

概要:
2030年温室効果ガス排出量46%減に向け、太陽光のもう一段の導入が期待されています。固定価格買取制度(FIT)終了後、追加的な支援策が打たれる屋根上太陽光などオンサイトに設置した自家消費型に加え、先端企業はオフサイトに設置した太陽光とPPA(電力購入契約)を結んだコーポレートPPAなどに進みつつあります。また、環境省の後押しを受けて、地方自治体が再エネ導入の先導役になりそうです。FIT後の太陽光市場の行方とそのけん引役について占います。

共催:日経BP
協賛:オムロンソーシアルソリューションズ、Daigasエナジー

13:00~13:30【基調講演】
「カーボンニュートラルの実現に向けた太陽光発電の政策動向」
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐 和田 憲明氏

2030年温室効果ガス46%削減目標や2050年のカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギーの主力電源化が重要となっている。本講演では、第6次エネルギー基本計画を踏まえつつ、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー政策の課題や今後の取り組みの方向性について説明を行う。

13:35~14:05【講演1】
「「最小構成X最大発電」オムロンの完全自家消費システム」
オムロンソーシアルソリューションズ エネルギーソリューション事業本部 事業開発部・部長 大橋 勝己氏

脱炭素社会を目指し企業の再生可能エネルギーの導入が進んでいます。中でも自家消費システムは、電気代削減・BCP対策・企業価値向上など企業のニーズに応えるものとして最も注目されています。オムロンは、「最小構成X最大発電」をコンセプトに産業用完全自家消費システムをリリース。導入事例を交え、紹介します。

14:10~14:40【講演2】
「お客さまと脱炭素社会に貢献する『D-Lineup』」
Daigasエナジー 取締役 ビジネス開発部長 福谷 博善氏

Daigasグループは、2021年1月に発表した「カーボンニュートラルビジョン」のもと、脱炭素社会に貢献する技術・サービスの開発に取り組み、気候変動をはじめとする社会課題の解決に努め、暮らしとビジネスの"さらなる進化"のお役に立つ企業グループを目指しています。本講演では、PVをはじめとする様々なDaigasエナジーの脱炭素ソリューションを紹介します。

14:45~15:35【特別対談】
「脱炭素ロードマップに向けたPV2022戦略」
産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター(RENRC)
太陽光システムチーム (PVSysAT) チーム長 大関 崇氏
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 課長補佐(総括)岸 雅明氏
セッション・チェアマン:日経BP総合研究所 上席研究員 金子 憲治

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