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2026年01月28日/ハイエレコン
ビルメンテナンス現場の“見えないムダ”をゼロへ~タグ衛門がビルメンコネクト2026に初出展!現場DXの新常識をご紹介~
タグ衛門がビルメンコネクト2026に初出展!現場DXの新常識をご紹介。
ビルメンテナンス業界では、清掃・巡回・点検など多くの作業が「紙」「経験」「個人判断」に依存しがちで、ヒューマンエラーの発生や、業務の属人化、作業の可視化不足といった課題がよく耳にされます。また、清掃用品・消耗品・備品・工具の管理がアナログで煩雑になりがちです。
そんな現場のお悩みを解決すべく、鍵の管理の“正確な記録”と“確実な実行”をサポートするRFID備品管理パッケージシステム『タグ衛門』が、ついに ビルメンコネクト2026 に初出展します!
■ タグ衛門とは?
― 誰でも、確実に、抜け漏れなく点検を完了できる現場DXツール ―
タグ衛門は、RFID(ICタグ)を利用したモノの管理パッケージソリューションです。鍵、工具、備品、固定資産など、リーダーをかざすだけで、一括管理できます。
「鍵がない!と思ったら、○○さんが管理簿に記入し忘れていた…」
「どの現場に何が持ち出されたのか分からない」
「月次棚卸しが“丸1日作業”になっている」
こんな“現場あるある”に困っていませんか?
RFIDを使った備品管理パッケージシステム 『タグ衛門』 は、
そんな 管理業務のムダを完全に可視化し、棚卸しや出庫管理を劇的に効率化するツールです。
■ タグ衛門とは?
― RFIDで「どこに何があるか」を一瞬で把握する備品管理システム ―
タグ衛門は、RFIDタグ × ハンディリーダー×WindowsPCで構成された、すぐに使える備品管理パッケージです。
▼タグ衛門でできること
①棚卸し時間を1/10に短縮(歩くだけで棚卸し完了)
②所在管理の精度UP(誰が・いつ・どこへ持ち出したかを自動記録)
③在庫の過不足をゼロに(リアルタイムで数量把握)
④持ち出し・返却のログをクラウドで確認
ビルメンテナンス業務で使う清掃機材、工具、脚立、消耗品、交換部材など「現場に散らばりやすいモノ」ほど、タグ衛門が威力を発揮します。
■ ビルメン業界の課題にフィットする3つの理由
①「探す時間ゼロ」を実現
RFIDなら目視で探す必要がなく、棚の裏も、段ボールの中も、まとめて読み取れます。
出庫前の備品チェックが圧倒的に早く正確に。
② 月次棚卸しの工数を劇的削減
ビルメンテナンス会社様では、倉庫内の備品棚卸しが大きな負担。
タグ衛門なら、歩きながらハンディをかざすだけで一括読み取り。
棚卸しが“数時間 → 数十分”に。
③ 紛失・持ち出しトラブルを防止
誰がいつ持ち出したか自動記録されるため、「担当者不明の紛失」が激減します。
さらに、消耗品の減り具合もデータ化でき、発注のムダや欠品を防止。蓄積されたデータは社内DXにも活用できます。
■ ビルメンコネクト2026では、こんな体験ができます!
展示ブースでは、RFIDタグを装着した備品を使った 本物の棚卸しデモ を体験いただけます。
“探すムダ”“紛失のムダ”“管理のムダ”をゼロにするRFIDソリューション として、現場の時間を取り戻し、より高品質なメンテナンス業務を支える存在でありたいと考えています。
ぜひ、ビルメンコネクト2026の会場でタグ衛門のスピードと便利さを体験してください!
ハンディをかざすだけで一括読み取り。 棚卸しが“数時間 → 数十分”に
工具の持ち出し・返却もリーダーをかざすだけで完了!手書き管理から解放されます。
このブログの出展者
「タグ衛門」は、鍵・備品・工具などをRFIDで一括読み取りし、棚卸と持出返却台帳をペーパーレスで厳密に管理できるソリューションである。
月250本超の鍵棚卸が2名90分→1名90秒となった事例もあり、紛失防止と人手不足対策に有効である。
ゲート連携で持出禁止品の通過をパトライトやメールで通知できる。
ビル管理業界でDX推進を加速する「タグ衛門」を、ぜひ展示ブースで効果をご体感ください。
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