出展者ブログ

東京薬科大学によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2019年11月13日/東京薬科大学

田んぼ発電って何?【かんたんな解説】

田んぼに住む微生物(びせいぶつ)が電気をつくる仕事をします。土の中には発電菌という微生物が住んでいて、稲の根から出てくる有機物を燃料として発電し、土の中に入れた電極に電気を流してくれます。田んぼに限らず、いろいろな場所に発電菌がいて電気を作ることが出来ますが、まだまだその技術は研究中です。
ちなみに、田んぼ1㎡で50ミリワットぐらいの発電が出来ます。それはポータブルの音楽プレーヤーが使えるくらいの発電量です。

エコプロではバケツ稲を使った発電実験をします。微生物発電を見てみたいきみ!ブースで待っています!
田んぼ発電は田植えからはじまります

お問い合わせ

出展者名 東京薬科大学
担当部署 教学IR研究推進課
電話番号 042-676-5349
E-mail https://www.toyaku.ac.jp/inquiry/mail/form03.html
URL http://www.toyaku.ac.jp/

このブログの出展者

東京薬科大学

東京薬科大学では、人類と地球の持続的共生を可能にするため、環境・食・エネルギーを対象として生命科学・薬学研究を推し進め、プラネタリーヘルス(地球の健康)に貢献すべく、プラネタリーヘルス研究コアを立ち上げました。本研究を通じて地球規模での社会的課題の解決と人類の健康増進に貢献します。

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