東京薬科大学によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2017年11月20日/東京薬科大学
環境応用動物学研究室では外部環境からの過度な刺激に対する力の仕組みを研究しています
東京薬科大学の応用生命科学科に、環境応用動物学研究室は所属しています。
環境応用動物学研究室では、外部環境からの過度な刺激に対して細胞や動物が対応する仕組み(ストレス応答)について研究しています。人や動物が、環境に適応して生きる力を理解したいと思っています。応用生命科学科の中では医療分野に近い研究かもしれません。研究内容を写真やイラストで紹介します。東京薬科大学のブースでお待ちしています。
実験の様子の一例で、シャーレ(写真中央、実験用平皿)で生育させた細胞にストレスをかけて反応を調べています
脳から取り出した神経細胞。青は核を示しています
このブログの出展者
東京薬科大学では、人類と地球の持続的共生を可能にするため、環境・食・エネルギーを対象として生命科学・薬学研究を推し進め、プラネタリーヘルス(地球の健康)に貢献すべく、プラネタリーヘルス研究コアを立ち上げました。本研究を通じて地球規模での社会的課題の解決と人類の健康増進に貢献します。
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