東京薬科大学によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2018年11月19日/東京薬科大学
こんにちは環境応用動物学研究室です。
環境応用動物学研究室では外部からのストレスに対して動物がどのような応答をしているのかを遺伝子・細胞・組織・個体のそれぞれの分野から研究しています。
具体的には、ストレスを受けると増加する因子に注目し、その遺伝子発現調節、細胞から組織レベルにおける炎症作用、中枢神経系や嗅覚系での機能について研究を進めています。
また海に生息している野生のイボニシ貝に内分泌撹乱化学物質を暴露した際の、メスの雄性化メカニズムと組織再生の関連性についても研究しています。
我々はこのような基礎研究を、ヒトの健康の維持と生態系の保全に応用することを目標とし日々研究しております。
個性豊かな人々が集まり、とても明るい雰囲気で日々研究しています。
細胞の培養の様子
このブログの出展者
東京薬科大学では、人類と地球の持続的共生を可能にするため、環境・食・エネルギーを対象として生命科学・薬学研究を推し進め、プラネタリーヘルス(地球の健康)に貢献すべく、プラネタリーヘルス研究コアを立ち上げました。本研究を通じて地球規模での社会的課題の解決と人類の健康増進に貢献します。
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