琉球大学エコロジカル・キャンパス学生委員会によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2025年11月01日/琉球大学エコロジカル・キャンパス学生委員会
4時間目‼ 「活動紹介/リ・リパック&キャップ回収編」#ブースへの訪問は小学生も大歓迎‼
はいさい、琉球大学 エコロジカル・キャンパス学生委員会(通称:琉大エコキャン)です。
今回は、活動紹介の第3回ということで、「リ・リパック&キャップ&コンタクトケース回収」について紹介したいと思います。
まずは、リ・リパック回収について説明します。リ・リパックとは生協の再利用可能なお弁当箱のことです。使用後の表面のフィルムを剥がすことでリサイクルが可能となります。当委員会では学校の各所に回収箱を設置し、そこから月一回集まったものを取り出し、一つ一つ手作業で集計作業を行っています。実は、このお弁当箱を生協に持っていくと一個あたり十円をポイントとして返金してもらえるシステムがあり、私たちはそれを利用して、公共性の高い団体への寄付を行っています。20205年度も「特定非営利活動法人メッシュサポート※1」様に 57,000 円を寄付しました。
続いて、キャップ回収についてです。エコキャンは、ペットボトルキャップ回収を月一回で行っています。普段は一度に3~10kg回収していますが、多い時には30㎏に達することもありました!この量のキャップは約12000本のペットボトルが消費されていたことを意味しており、琉大でいかに人々がペットボトルを使っているかがわかる出来事でした。ちなみに、回収したペットボトルキャップは「株式会社沖縄クリーン工業」様で再生素材としてバイクの部品、サクラクレパス、うちわなどに再利用されています。
次はコンタクトケースの回収「アイシティecoプロジェクト」についてです。
この活動は2024年度から取り組みを始めました! 「アイシティecoプロジェクト」とは使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収してリサイクルする活動です。この活動は二酸化炭の排出削減に貢献でき、障害者への自立支援に貢献できています。皆様が日々使用するものだからこそ注目して身近なことから環境やリサイクルについて考えられるとよいですよね!
これで、今回の投稿は以上です。
是非、私たちの活動に興味を持ちましたら、当委員会のブースにお越しください。
それでは、次の投稿でまたお会いしましょう!
上:集計されるリ・リパック 下:寄付金贈呈式 ※MESHサポートとは、端的に言うと航空機を用いた医療活動を行う団体です。イメージとしては、民間団体が運営するドクターヘリという感じです。
こちらの写真が「リ・リパック回収箱」です!隣には「ペットボトルキャップ回収箱」もあります!
このブログの出展者
私たちエコキャンの活動を紹介したポスターや参加者が楽しめる参加型の企画を用意しています。また海岸で拾った海洋ごみの展示で、沖縄にとって重要な課題である海洋ごみ問題の現状について理解を深めることができます。さらに主体的に環境活動について考えるきっかけとなるようなクイズも用意しています。沖縄の大学生と楽しくおしゃべりしましょう!
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