聖学院大学によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2022年12月08日/聖学院大学
11月16日に古着ファッションショーを行いました!!
こんにちは! 聖学院大学 ボランティア団体 Petite Arche(プチ・アルシュ)です!
今回はPetite Arche今年の目玉企画、「SEIG Fashion Revolution* 2022~好きなこと×SDGs~」の紹介です!
11月16日(水)に、聖学院大学のチャペルを使って古着ファッションショーを行いました!
今年度は7月の下旬からキャンパス内で古着の回収を行い、昨年度と合わせて、360着ほど集まりました。その中からコーデを組み、Petite Archeだけでなく、青山学院大学学生ボランティア団体SANDSさんと関東学院大学石坂ゼミさんと一緒に3団体で開催しました!
誰かが着なくなった洋服も、たくさん集めてコーデを組み直せば、ファッションの可能性は無限大に広がります。古着が流行っている今、身近な着なくなった洋服たちをもう一度見直して、新たな可能性を見出すことができたら良いなと思っています。
ブースではファッションショーで実際にモデルが着用したコーデを4点、またファションショーの動画や写真を展示しています。ブログに掲載した以外の写真もあります。
実際にコーデを着ているメンバーに会えるかも!?
「こんな組み合わせ、アリなんだ!」とか、「こんな着方してもいいの!?」と思っていただける個性豊かなコーデたちです。
私たちPetite Archeのブースで古着の可能性を一緒に考えてみませんか?お待ちしています!!
*Fashion Revolutionとは・・・ファッション産業をフェアで安全な産業にしていくことをめざすムーブメントです。発端は、2013年4月24日、バングラデシュの縫製工場が複数入居していたラナプラザ・ビルの崩落事故です。死者1000人以上、負傷者2500人以上という痛ましい事故でした。しかも、前日にビルに亀裂が見つかっていたのに操業を止めず、事故が起こってしまったのです。この事故を契機に、短い納期や工賃の圧迫など、ファッション産業の構造的な問題が浮き彫りとなりました。また、発注側のブランドが工場の状況を把握していなかったため、ファッション産業のサプライチェーンの不透明さが問題視され、世界中の消費者がSNSを通して「#whomademyclothes(私の服は誰が作ったの?)」と問いかけるムーブメントに発展しました。その後、4月24日を含む1週間は「FASHION REVOLUTION WEEK」とされ、生産過程の透明化の重要性を訴えるイベントが世界各地で開催されています。
聖学院大学Petite Archeのショーの様子
ファッションショーフィナーレ
このブログの出展者
聖学院大学で実施されているサステイナブルな活動をパネル等で展示、紹介します。
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