出展者ブログ

SUPER PENGUIN によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2025年07月11日/SUPER PENGUIN

JAPANSHOP大阪/2日目

スーパーペンギン、竹村です。
昨日から始まったJAPANSHOP大阪、本日2日目です。

昨日は、夕方にゲリラ豪雨があったものの、昨年よりかなり来場者が増えたように感じました。建築建材展も始まったことで、関西の建築・インテリアデザイン関係の方々の興味が増してくれたようです。

さて、JAPANSHOPに出展している当社。
今回は、今後の商業施設の在り方を、展示会デザイナーとしての視点から考える試みを展示しています。

これまでのこちらの投稿の通り、POP-UPを焦点にしていますが、実は一番言いたいところは、展示会での商品陳列の考え方。

会場では、実際に輪島塗・山中漆器・若狭塗、そして市川大門の和紙等による商品を、展示会仕様で商品陳列しています。
そのポイントは、「売るための陳列」ではなく、「伝えるための陳列」。
来場者(=お客様)にその商品がどんなものなのかを「知ってもらう」。自分が欲しい商品なのかを「見極めてもらう」。

ただ商品を置いて見てもらう、だけでは売れない時代が来ていると感じています。
展示会の商品陳列は、バイヤーさんに「見極めてもらう」展示。
そのために、何なのかという「言葉」をしっかりと入れ、商品の魅力を200%に高める「魅せ方」の工夫をします。

そんな、展示会の陳列方法を是非会場でご覧ください。
商品をただ置くだけでなく、何なのかという「言葉を」記載します。混雑を想定して「頭より上」に。
ただ商品を置くだけでなく、コピー用紙に説明文を書いて、その上に置く。それだけで、見映えは格段に上がります。

お問い合わせ

出展者名 SUPER PENGUIN
電話番号 03-6417-4497
E-mail info@superpenguin.jp
URL https://www.superpenguin.jp/

このブログの出展者

SUPER PENGUIN

店舗陳列の概念をバージョンアップさせる提案。展示会での商品陳列は商品を「売る」のではなく、「見極める」ことを目的とした展示方法をとる。実はそのような陳列方法が、今の社会、実店舗には必要なのではないか。「売らない店」にも適用可能な、「伝えて、見極めてもらう」ための陳列方法とはどんなものか。今回は、展示会の陳列方法を活用した「新仕様のPOP-UPユニット」を実際の商品を陳列しながら実演を行う。

出展者情報を見る

SUPER PENGUIN のブログ記事一覧

ブログ記事一覧