VIVOTEKの全方位カメラ「FE9382-EHV-V2」が、千葉県タクシー協会京葉支部さま(以下敬称略)の運営するJR舞浜駅構内モニタリングシステムに導入されました。
一般社団法人千葉県タクシー協会は、千葉県内で8つの支部を運営し、管轄するタクシー車両数は5,000台以上にのぼります。中でも「一般社団法人千葉県タクシー協会京葉支部/京葉地区タクシー運営協議会」では、「タクシー乗り場の混雑状況の確認」、「防犯対策」、「災害時の状況確認や帰宅困難者の確認」などを目的として、これまで約18年にわたり各主要ターミナル駅にネットワークカメラの設置を進めてきました。2002年の政権与党によるタクシーの規制緩和により、駅タクシー乗り場に大量の車両が待機し、渋滞を引き起こす事態となり、この課題を解決する手段として導入した「タクシーサテライトシステム」の効率化を目的に、ネットワークカメラシステムの導入が始まりました。滞留しているタクシーを一旦別の駐車場などに誘導し、駅のタクシープールが空いたら、指導員が順次無線で呼び戻すこのシステムに、当時としてはまだ高価だったネットワークカメラを組み合わせたことは、全国的にも画期的で先進的な取り組みとして注目されました。このように、駅混雑の緩和や乗客待ち時間の軽減、安全安心な社会づくりに貢献してきた同協会は、今回さらなる取り組みとして、東京ディズニーリゾートの最寄り駅としても知られるJR舞浜駅に新たにVIVOTEK全方位カメラFE9382-EHV-v2をはじめとしたモニタリングシステムを導入。オーバーツーリズムによる駅周辺の混雑の可視化と緩和にVIVOTEKカメラをお役立ていただいています。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000058529.html