出展者ブログ

ソフトバンクロボティクスによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年03月02日/ソフトバンクロボティクス

現場ノウハウを学習する次世代AI警備ロボット「SBX Security Robot S1」の申し込み受付開始

AIと連動して現場の警備ノウハウを学習する自律走行型AI警備ロボット「SBX Security Robot S1(以下、S1)」の申し込みを本日から受け付け、今秋より提供を開始します。

◾️導入しやすい価格で、警備の新しい選択肢を
従来の警備ロボットは導入コストが高く、警備員の代替を検討しても投資対効果を見出しにくいという課題がありました。S1は、月額49,800円〜(税抜)と導入しやすい価格を実現し、人手不足に悩む現場の負担軽減に貢献します。

◾️「SBX Security Robot S1」3つの特長

1.監視・巡回業務の「自動化」
長時間、広範囲の巡回を正確に代行します。ルート上の障害物を回避しながら、AIがインシデントの予兆を検知。深夜の長時間巡回や、広大なデータセンター・オフィスビル内の移動など、人にとって負担の大きい業務をロボットが代行することで、人手不足の解消に貢献します。

2.現場対応の「無人化」
固定カメラが異常を検知した際、AIの指令を受けたS1が即座に現場へ向かいます。不審者への警告(音・光)やリアルタイムの映像伝送を行い、警備員の安全確保と迅速な初動対応を両立します。

3.警備品質の「高度化」
施設固有の「脅威」や「違和感」をAIが学習します。ベテラン警備員だけが知る「現場特有の違和感」をロボットが理解して行動することで、運用を重ねるほどその施設に特化した「スーパー警備ロボット」へと進化します。

◾️展示会でS1を実機展示
以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。
・警備品質を向上させたい
・人手不足を解消したい
・警備コストを見直したい

このブログの出展者

ソフトバンクロボティクス

自己学習型AIが監視カメラのデータを自動学習し、インシデント兆候を検知する「SBX AI警備」を紹介する。あわせて、本展示会で初披露となる自律走行型セキュリティロボットを展示。AIとロボットが連携する次世代警備を提案する。

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