12月5日(木) 12:40-13:20
人の心を動かし実現する、サステナブルイベントの未来
- 丹青社 マーケティング・サステナビリティ統括部 サステナビリティプロジェクト部山中 怜奈氏
- 電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ユニット長補大高 良和氏
- 乃村工藝社 サステナブルデザインラボ 部長後藤 慶久氏
- 博報堂プロダクツ イベント・スペースプロモーション事業本部 プロデュース二部ボンド 雅 ミシェル氏
- ムラヤマ コーポレート本部 マーケティング部 マーケティングセクション野村 慶太氏
イベントにおけるサステナビリティという大きな課題を、業界全体で解決するために、いかに関係者を巻き込みながら取り組んでいくべきか。サステナブルイベント協議会が目指す未来を、様々な活動事例から紐解いていきます。
スピーカープロフィール

山中 怜奈 氏
丹青社マーケティング・サステナビリティ統括部 サステナビリティプロジェクト部
2018年丹青社入社。プロジェクトマネージャーとして空港、オフィス、専門店、遊戯施設など幅広い分野の空間づくりに携わり、今年2月から新設されたマーケティング・サステナビリティ統括部に所属。社内外から寄せられる、空間づくりにおけるサステナブルな取り組みに関する相談に対応できるように日々情報を収集・整理し、各クライアントや案件に即した提案を行うよう努めている。

大高 良和 氏
電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ユニット長補
2012年電通ライブ(旧電通テック)に入社。国内外問わずモーターショーやスポーツイベント、博覧会パビリオンなどの大型イベントスペースプロモーションに従事。「サステナブルイベントを当たり前の世の中に」をテーマに2022年社内サステナビリティプロジェクトチームを、翌2023年にはイベント会社5社によるサステナブルイベント協議会を立ち上げる。その他ガイドラインの発出やメディアへの出稿、ウェビナー登壇など社内外で積極的に活動。2024年にはイベントにおけるCO2排出量算出の業界標準化を目指しワーキンググループを先導するなど更に活動領域を拡大していく。

後藤 慶久 氏
乃村工藝社 サステナブルデザインラボ 部長
クライアントであった欧米のファッションメゾンが2020年あたりから、環境配慮を先進的に進めていた影響で空間の環境分野について深くかかわり始める。素材メーカーとの商品開発、環境起点のプロジェクト開発、社内外での啓蒙セミナーなどに従事し、空間創造事業におけるサステナブル・デザインを実装するために活動を続けている。

ボンド 雅 ミシェル 氏
博報堂プロダクツ イベント・スペースプロモーション事業本部 プロデュース二部
2021年博報堂プロダクツ入社。 エクスペリエンスプロデューサーとして、企業と企業、企業と生活者の接点を作り上げる体験設計を行う。企画~制作管理、施工管理、運営まで総合的に対応。 オランダでのサーキュラーエコノミー視察・直近でのイギリスサステナブルツアーの体験を活かし、所属部署のSDGsプロジェクトにて顧客体験でサステナビリティを実現するソリューション設計に注力している。

野村 慶太 氏
ムラヤマ コーポレート本部 マーケティング部 マーケティングセクション
2020年ムラヤマ入社。新規顧客開拓の部署で主に展示会・イベント・ショールームの営業業務に従事し、販路の拡大を行ってきた。2024年4月から新設部署のマーケティング部に異動し、市場調査や事業戦略の立案を主に行っている。サステナビリティの取り組みとして、協力パートナーの開拓、社内のサステナブルマインドの醸成を中心に活動中。