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12月12日(金) 14:40-15:20
ツーリズムと歩むコンパクトモビリティのこれから
- 名古屋大学 未来社会機構 モビリティ社会研究所 研究員乾 大樹 氏
- 座間味村観光協会 事務局長谷口 洋基 氏
- 鳥取県・江府町観光協会 事務局長南波 知香 氏
- ヤマハ発動機 技術・研究本部 共創・新ビジネス開発部 LSM事業推進グループ森田 浩之 氏
観光の分野において自然環境や観光地の文化や地域住民との共生を目指した、サステナブルツーリズムへの関心が高まっています。
この中で小型EVモビリティを観光地の移動手段として活用し、移動によるCO2排出削減と、地域住民とのガイドツアーなど新しい観光活用の事例も増えてきています。
今回は鳥取・沖縄の国立公園にて展開された小型EVを活用した観光地の魅力づくりの取り組みについて実証地の観光担当者・研究者・モビリティメーカー関係者とのクロスセッションを通じて、これからのツーリズムとモビリティの関係性を探ります。
スピーカープロフィール

乾 大樹 氏
名古屋大学 未来社会機構 モビリティ社会研究所 研究員
1984年高知県出身。NTT西日本・一般社団法人サステナブル経営推進機構を経て、2025年より現職。 2022年から2年間内閣府地方創生人材支援制度にて鹿児島県知名町(沖永良部島)にグリーン専門人材として出向。離島地域における地域脱炭素計画の策定を支援。実証事業においてグリーンスローモビリティの活用や公道での自動運転走行事業を担当。 現在は地域脱炭素とモビリティとの関係性をテーマに研究活動に取り組んでいる。 近著は「最新図解 脱炭素の論点2025-2026」(旬報社・分担執筆)

谷口 洋基 氏
座間味村観光協会 事務局長
福岡県出身。1998年から座間味村阿嘉島にある阿嘉島臨海研究所の研究員としてサンゴの研究に従事。現在は座間味村観光協会事務局長と慶良間諸島国立公園ビジターセンター「さんごゆんたく館」館長を兼務し、地域の観光振興とサンゴ礁の保全の役割を担っている。

南波 知香 氏
鳥取県・江府町観光協会 事務局長
鳥取県江府町出身。
就職を機に7年程関西で過ごしたのちUターン。現在は江府町観光協会事務局長として地元の観光地のPRやイベント業務、江府町観光大使・えびちゃん(キャラクター)の運営を担当。地元に500年続く伝統の祭「江尾十七夜」を題材にした小説・天の蛍の主人公のイメージガールのマネージャー。

森田 浩之 氏
ヤマハ発動機 技術・研究本部 共創・新ビジネス開発部 LSM事業推進グループ
2005年ヤマハ発動機株式会社入社
入社後バイクの商品開発(エンジンやブレーキ等の制御)に従事。
2015年からヒト型自律ライディングロボット“MOTOBOT”の企画&研究開発、2018年からバイク向けテレマティクス保険の新規事業開発を担当。
2019年から低速EVモビリティの自動運転システム開発、MaaSの新規事業企画を担当。
2024年より低速EVモビリティ事業推進責任者として、地域交通・観光交通におけるモビリティの普及に取り組んでいる。