12月12日(金) 13:00-14:00
「難民」から考える
——共生社会を実現する企業と社会起業家の挑戦
- Eukarya 代表取締役CEO田村 賢哉 氏
- LIFULL FRIENDLY DOOR 責任者龔 軼群 氏
- No Boundaries マネージングパートナー真鍋 希代嗣 氏
ウクライナ避難民や技能実習制度など、国内での多文化共生の課題が顕在化する中で、企業のリソースや不動産、人材サービスを活かし「難民支援」をビジネスとして再構築する取り組みを紹介します。 社会課題解決をKPIに据えるLIFULL、支援と雇用をつなぐ社会起業家、が実践知を語ります。
スピーカープロフィール

田村 賢哉 氏
Eukarya 代表取締役CEO
データプラットフォーム「Re:Earth」を通じ、難民のリスキリング支援やデジタル雇用の実践に取り組む。技術と人の可能性をつなぎ、多文化共生と産業参加を両立するモデルづくりを推進している。一般社団法人 Welcome Japan理事を兼任する。

龔 軼群 氏
LIFULL FRIENDLY DOOR 責任者
上海出身、5歳で来日。株式会社LIFULLに新卒入社後、LIFULL HOME’Sにて営業や企画、海外事業等に従事し、2019年に難民を含む住宅弱者問題に取り組む「FRIENDLY DOOR」を立ち上げる。一般社団法人Cultural Diversity 推進協会 代表理事、一般社団法人Welcome Japan 理事

真鍋 希代嗣 氏
No Boundaries マネージングパートナー
PwC、JICAイラク、ベトナムでのラーメン屋開業、世界銀行、マッキンゼー、京都大学教員等を経て独立。企業の新規事業や成長戦略、M&AなどのコンサルティングとNPOへの無報酬での支援の両立を模索している。東京大学大学院修士 (国際協力学)、ジョンズ・ホプキンス大学院修士(国際開発)。