地熱発電がすごい! 地球の熱を利用して電気をつくる地熱発電。再生可能エネルギーとして、天候に左右されず安定して発電ができると注目されている。本展示では、映像やパネル、地熱発電模型などを通じて、地熱発電のしくみや特徴を楽しく学ぶことができる。 世界有数の地熱資源を有する日本。地熱発電の可能性について理解を深める展示内容である。
小間番号:2-010
カナデビアグループは技術の力で、人類と自然の調和に挑んでいる。その取り組みについて展示と動画を交えて紹介する。
小間番号:3-002
①実質的な温室効果ガス排出量を削減し、カーボンニュートラル実現に貢献する次世代バイオディーゼル「サステオ」 ②化学薬品・洗剤の代替として、高い安全性で洗浄・除菌・防錆性能を発揮する強アルカリ電解水「スーパーアルカリイオン水」 ③AIとIoT技術を活用し、植物にとって最適な潅水・施肥をすることで環境負荷を減らし、高収量・高品質・省力化を実現するスマート農業システム「ゼロアグリ」
小間番号:1-061
No photo
あらゆる有機性資源から製造できる、カーボンニュートラルな固形燃料「バイオコークス」を展示。
小間番号:1-052
バイオコークスは、植物由来のバイオマスならば何でも材料にできる次世代固形燃料である。間伐材や農業残渣、雑草といった未利用資源を高密度の新エネルギーへと変換する。石炭コークスの代替として利用することで産業界の脱炭素化を強力に推進し、光合成由来のCO2循環により環境負荷を大幅に低減する。地域素材からエネルギーを生み出す地産地消の循環型社会を実現する、未来をひらく革新的研究である。
小間番号:E-50
グリーンピープルズパワー(GPP)は「電気をつかって社会を変える!」を合言葉に、原発に頼らない市民出資の小売電気事業者です。地域の小規模な太陽光・風力発電を活用したエシカルな電気を届けるとともに、2026年にはサステナビリティ評価「Synesgy」でB評価を取得。困窮者支援団体のシェルターへ電気代を支援や、お米農家を応援するクラウドファンディングなど、地域や福祉とつながる取り組みを進めています。
小間番号:M-02
資源エネルギー庁では、複数の建物で使用する冷暖房や給湯等の熱を、一か所で効率的に製造・供給する「地域熱供給」の仕組みや導入事例を紹介する展示を行う。会場では、地域熱供給の役割や脱炭素化への貢献を解説するパネルのほか、エネルギーを面的に利用する街の姿を表現した立体模型を展示する。カーボンニュートラルの実現や地域のレジリエンス向上への貢献についても紹介するので、ぜひお越しください。
小間番号:1-060
上智大学地球環境研究所は、人文・社会科学と自然科学の知見を融合した「学融合」の視点から、地球環境問題の解決に向けた研究・教育を推進する研究機関である。本ブースでは、所員による多様な研究成果を紹介するとともに、研究所が主体となって進める上智大学の産官学連携の取組を展示する。
小間番号:E-32
地熱を軸とした地域づくりを進める「地熱モデル地区」を紹介。 JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)では、地熱発電や地熱エネルギーの多用途活用を通じた地域産業振興を後押しする「地熱モデル地区」認定制度を推進している。会場では、地熱モデル地区の北海道森町、岩手県八幡平市、秋田県湯沢市の取組を紹介する。
小間番号:2-011
国内に2社のみとなったマッチメーカーが、人々の健康と自然環境に配慮した商品を展示する。喘息の原因となる硫黄を使わない体に優しい「脱硫マッチ」や、製造工程で出る木くずをアップサイクルしたエコなマッチ型着火剤「焚きびだんご燐寸」を紹介。さらに2025年には不良軸木等を燃料とする木質チップボイラーを導入し、敷地内エネルギーの100%脱炭素化を達成した。環境と健康に配慮した次世代のものづくりを提案する。
小間番号:M-04