出展者情報

秋田県立大学(秋田COI-NEXT)

小間番号 : F-02

展示内容

「森を運ぶ車」をコンセプトに開発した、木質化モビリティ「あきたもくまる」を展示する。秋田の森林資源を活用した木質繊維配合樹脂「TABWD®(タブウッド)」の成形品や新規開発素材を紹介するとともに、車に使われる木材とその生まれ故郷である森とのつながりを体験できる展示を行う。森と木、街の暮らしをつなぐ木材利用の新たな可能性を提案する。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 廃棄時における廃棄物量を削減

森と木と人のつながりの未来を感じる「森を運ぶ車」がやってきました

  • 秋田の森から生まれた超小型電気自動車「あきたもくまる」。木材の新たな可能性を乗せ、森と街、人々の暮らしをつなぐ車。

企業情報

担当部署 秋田県立大学木材高度加工研究所
住所 〒016-0876
秋田県 能代市海詠坂11-1 秋田県立大学木材高度加工研究所
電話番号
e-mail info@akita-souzounomori.com
URL https://akita-souzounomori.com
英文社名 AKITA PREFECTURAL UNIVERSITY (AKITA COI-NEXT)

事業内容

秋田の森から、新しい豊かさを創造する。

秋田COI-NEXT「ソウゾウの森プロジェクト」は、秋田県の豊かな森林資源を生かし、地域の未来を切り拓く産学官連携プロジェクトである。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」のもと、「森の価値変換を通じた、自律した豊かさの実現」を目指している。

本プロジェクトの大きな特徴は、秋田県内の3つの公立大学が連携していることである。森林・木材に関する科学技術を強みとする秋田県立大学、国際的な視野と教養を生かす国際教養大学、芸術とデザインの力を持つ秋田公立美術大学が、それぞれの専門性を持ち寄り、企業や自治体、地域の人々とともに新たな価値の創造に挑戦している。

私たちが目指す「森の価値変換」とは、森林を単に木材を生産する場所として捉えるのではなく、素材、技術、文化、環境、教育など、多様な価値を生み出す源として捉え直すことである。例えば、木材をこれまで使われてこなかった自動車や高機能製品へ応用すること、森林が持つ環境価値を可視化すること、森と人との新たな関わりをつくることなどが、その具体的な取組である。

研究開発では、森林資源の高度な情報化、木材の高機能化や新素材の開発、木材を生かした建築・空間づくりなどに取り組んでいる。さらに、3大学連携教育や「ソウゾウの森会議」を通じて、分野や世代を超えた交流と、地域の未来を担う人材の育成を進めている。

今回展示する超小型電気自動車「あきたもくまる」は、こうした取組から生まれた成果の一つである。秋田の森林資源から開発した木質素材を車の部品に活用し、森の資源が街の暮らしを支える新たな可能性を示している。

森から生まれた技術や製品が人々の暮らしを豊かにし、その価値が再び地域や森へ還元される。秋田COI-NEXTは、研究と人のつながりを通じて、こうした新しい循環を生み出し、地域が自らの力で豊かさを創造し続ける社会の実現を目指している。

SDGsの取り組み

ソーシャルメディア

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プライバシーポリシー

https://akita-souzounomori.com/privacy-policy/
展示会で取得した個人情報は、秋田COI-NEXTの研究開発成果やイベント等の情報提供、お問い合わせへの対応、今後の連携・交流のために利用し、適切に管理いたします。詳細は当プロジェクトのプライバシーポリシーをご確認ください。
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