出展者情報

日本サッカー協会

小間番号 : 5-067

展示内容

~アスリートが先生に~ 夢の力が、子どもと企業の未来を照らす
「一人でも多くの子どもたちに夢の素晴らしさを伝えたい」という想いで発足したJFAこころのプロジェクト『夢の教室』。様々な競技の現役選手/OB/OGを「夢先生」として学校に招き「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを伝えます。

出展エリアと分類
出展エリア

一般出展

出展内容の分類

実際の授業の様子や「夢シート」をブースでご覧ください

  • 体育館で夢先生と子どもたちが、協力して様々なゲームを行う時間では「協力すること」「思いやりの心」等の大切さを伝えます。
  • 教室で、夢先生が「夢曲線」を黒板に描きながら、自身が困難を乗り越えて夢に挑戦した体験を語ります。

企業情報

担当部署 JFAこころのプロジェクト「夢の教室」事務局
住所 〒550-0004
大阪府 大阪市西区靱本町1-11-7 信濃橋三井ビルディング2F (株)朝日広告社内
電話番号
e-mail yumesen@asakonet.co.jp
URL https://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/
英文社名 JAPAN FOOTBALL ASSOCIATION

事業内容

「一人でも多くの子どもたちに夢をもつことの素晴らしさを伝えたい。」

日本サッカー協会(JFA)は様々な競技の現役選手/OB/OGなどを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを「夢の教室」で伝えています。

2015年に国連で持続可能な開発目標(SDGs)が制定されて以降、サステナビリティの概念は広く社会に普及し、今やあらゆる組織において経営の中核に据えられるものになっています。しかし、地球環境は温暖化や海洋汚染など深刻な問題に直面していますし、SNSなどによる誹謗中傷や差別なども大きな社会問題になっています。また、貧困問題も教育や体験機会の格差、健康格差など、特に子どもや弱者に深刻な影響を及ぼしています。

スポーツは心身の健康をもたらすだけでなく、国や宗教、性別、世代などの違いを超えて交流を育み、コミュニティーの形成や活性化など地方創生にも寄与するものだと思います。スポーツから学ぶことのできる「フェアプレー」や「リスペクト」もダイバーシティの推進や公正な社会を形成する上で重要なファクターになり得ると考えます。

JFAは早い段階から青少年の健全な心身の発達やリスペクト・フェアプレーの推進、環境保全活動などに取り組んできました。創立100周年を迎えた2021年以降は、社会貢献やSDGsの達成につながる活動を「アスパス!」と称して、重点領域とする「環境」「人権」「健康」「教育」「地域」に戦略的に取り組んでいます。
サッカーの力とサッカーファミリーの協力を得ながら社会課題の解決と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきたいと考えています。

特に、上記5つの重点領域の中の「教育」において「夢の教室」を実施しております。

【川淵キャプテンメッセージ】
いじめやいじめを苦にした自殺、不登校といった問題がメディアで喧伝されていた2006年当時、「いじめや自殺をしない強い子どもを育てるのにスポーツ界としてできることはあるはず」という思いからこの「JFAこころのプロジェクト」をスタートさせました。
同プロジェクトで実施している「夢の教室」は「ゲームの時間」と「トークの時間」で構成され、「ゲームの時間」では夢先生や仲間たちと簡単な運動やゲームを通じて、体を動かすことの楽しさや仲間と協力して目標を達成することの喜びを伝えます。また、スポーツに関心を持ってもらうよう、夢先生のデモンストレーションなども披露しています。
メインとなる「トークの時間」は、夢の実現のために挫折や困難を克服してきたアスリートたちの経験談を生きた教本に、夢を持つことの素晴らしさ、失敗や挫折に負けずに努力し続けることの大切さを伝えています。
子どもたちは、夢先生の赤裸々な経験談に少なからず衝撃を受けており、授業後のレポート「夢シート」を分析しますと、自らの未来を具体的に思い描き、そこに到達するまでのプロセスを真剣に考えているようです。中にはこの授業を受けて不登校から立ち直った児童や自殺を思いとどまった生徒がいるなど、夢先生の実体験は子どもたちの心を揺さぶり、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてもいます。
スタートから18年間、全国各地の小中学校で実施してきた夢の教室は23,420回に上ります。授業を受けた子どもたちは延べ697,885人。多くの学校や教育委員会、教育関係者、保護者、企業・団体からも高い評価を得ており、現在、本プロジェクトに対して多くの企業からご支援いただく一方で、115の自治体がJFAと協定を締結し、子ども政策の一環として授業を実施しています。
少子化や核家族化が進み、通信技術やAI(人工知能)の発達によって子どもたちの生活も遊びも変化しています。神経回路の強化や学習能力の発達、豊かな心を育むために有効とされる外遊びが減り、育ち盛りの子どもたちのスポーツ離れが進んでいる一方で、運動習慣のある子どもとない子どもの二極化も進んでいます。子どもたちの心身の健全な発達においてスポーツが重要な役割を担うことは間違いなく、その象徴となるアスリートとの心のふれあいは、例え一度きりであったとしても子どもたちにとってかけがえのない経験になるはずです。
「Dream~夢があるから強くなる」。私たちはこの言葉を多く子どもたちと共有し、このプロジェクトを通じて子どもたちの健全な成長を後押ししていきたいと考えています。

日本サッカー協会は、これからも多くの方々の力をお借りし、「夢の教室」を全国各地で実施していきたいと考えています。

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https://www.jfa.jp/information/privacypolicy.html
当協会では、上記の当協会のプライバシーポリシーに準じ、展示会で取得した個人情報について、イベント・セミナー・キャンペーン・サービス情報等のご案内、および委託先である株式会社朝日広告社(JFAこころのプロジェクト「夢の教室」事務局)との情報共有による関連サービスのご案内を目的として、利用いたします。個人情報は、関連法令に基づき適切に管理し、厳正な取扱いを徹底いたします。