出展者情報

バイオーム

小間番号 : J-45

展示内容

​​生物多様性分野に特化したサービスを自社開発・運営しています。
120万DLを突破したアプリ「Biome(バイオーム)」は、ユーザーから寄せられる生物観察情報が、1,000万件を超える国内最大級のリアルタイム生物多様性ビッグデータとして蓄積されています。
生物多様性ビッグデータと高度な解析技術を活用し、企業・行政などと共に、ネイチャーポジティブの実現に向けたプロジェクトを推進​​しています。

出展エリアと分類
出展内容の分類
環境に配慮しているポイント
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 製品をサービスに代替
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

生物多様性の保全を社会の当然に~AIとビッグデータでネイチャーポジティブを加速~

  • 生物多様性ビッグデータ・プラットフォームの構築・運用によって、生物多様性保全を達成することが私たちのミッションです。

企業情報

担当部署
住所 〒600-8431
京都府 京都市下京区綾小路通新町東入善長寺町143 マスギビル 305
電話番号 075-432-7622
e-mail info@biome.co.jp
URL https://biome.co.jp/
英文社名 BIOME

事業内容

株式会社バイオームは、「生物多様性の保全を社会の当然に」をビジョンに、生物多様性の保全があたりまえとされる社会の実現を目指し、「環境保全をビジネスにすること」にチャレンジしています。
生物多様性に関する独自のビッグデータと可視化技術を保有しており、生物多様性の保全を実現するプラットフォームを構築・運営しています。

当社の事業・製品・サービスの特長として、​​生物多様性分野に特化した複数のサービスを自社開発・自社運営しています。
120万ダウンロードを突破したアプリ「Biome(バイオーム)」は、日本の動植物ほぼ全て(約10万種)に対応した最新の名前判定AIを備えた、市民参加型の生物情報収集プラットフォームです。
『クエスト』『図鑑』『マップ』『SNS』など、いきもの探しや生物調査を一層楽しめるような機能を備えており、企業や自治体の生物多様性施策の可視化・データ取得・環境教育・地域共創を実現します。

アプリのユーザーから寄せられる日々の生物観察情報が、「BiomeDB」として国内最大級のリアルタイム生物分布ビッグデータとして蓄積しており、その件数は1,000万件を突破しています。
その生物分布ビッグデータと種分布推定(SDM)をベースとした高度な解析技術をもとに、国内の生物を可視化するマッピングツール「BiomeViewer」を開発しました。これはTNFD公認ツールであり、企業のTNFDなどの開示を支援しています。

生物調査を支援するツール「BiomeSurvey」は、アプリ「Biome」とは別ツールの調査ツールであり、「市民参加型の本格的な調査をしたい」 「自然緑地の管理をデジタルで効率化できるツールが欲しい」 「ESGやOECMに対応できる環境データを収集したい」 こうしたニーズに応えることが可能です。
生物調査の計画・実施・データ収集・管理を一気通貫で行え、直感的な操作性と、国内最大級の生物データベースに裏打ちされた生物種の同定を支えるAI技術により、従来は専門家任せだった調査業務の内製化・省力化を可能にします。
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上記製品・サービスをもとに、170社を超える企業、80以上の自治体・官公庁とのプロジェクトを実施しています。
2025年3月には、NTT 6社と、衛星画像データを活用した植生および生物の広域推定技術の開発に着手しプロジェクトを推進中です。
プロジェクトの例としては下記のような実績があります。
・TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)における自然資本データの収集・解析
・ネイチャーポジティブにおけるビジネス機会の創出支援(コンサルティング・実行支援)
・政策立案に向けたデータ提供・分析評価・レポーティング
・市民/お客様参加型の生物調査プロジェクトの設計・実施

SDGsの取り組み

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