出展者情報

東洋大学 「青いビブス×こもれび」

小間番号 : E-54

展示内容

東洋大学能登半島復興支援団体【NOTO×TOYO 青いビブス】は学生目線での被災地支援や関係人口を築いていくことの大切さを伝えられるような展示をし、メンバーがみなさまに熱くご紹介いたします。
こもれびは、ITを活用した社会課題の解決を目指し、現場の声をもとに企画から開発・運用まで一貫して取り組んでいます。観光アプリ「めぐり」や、「一人一花 交換手帖 in 能登半島」の活動を紹介します。

出展エリアと分類
出展内容の分類

ポスターや映像による活動紹介に加え、QRコードからサービスのWebデモ体験を予定

  • 春季休暇・夏季休暇を利用して、総勢50〜60名の学生が能登ボランティアに参加しました。
  • 現場の声をもとに、ITを活用した能登の復興支援や地域課題の解決に取り組んでいます。

企業情報

担当部署 東洋大学社会貢献センター事務室
住所 〒113-0021
東京都 文京区本駒込1-10-2 甫水会館1階
電話番号 03-3945-7460
e-mail mlvolsup@toyo.jp
URL https://www.toyo.ac.jp
英文社名 TOYO UNIVERSITY「AO I BIBS×Komorebi」

事業内容

東洋大学は、2012年創立125周年を迎え、創設者井上円了の教育理念のもと「グローバル人財」の育成を
目指して、「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」を3本の柱とする未来宣言を行いました。
その宣言を具現化するために、社会貢献センターは、従来の「生涯学習センター」を継承、発展させ、
日本や国際社会への社会貢献を展開するために設立されました。
創立者・井上円了は、「諸学の基礎は哲学にあり」を掲げ、「他者のために自己を磨く、活動の中で奮闘する」
人間の育成を教育の大きな柱としてきました。また、「余資なく、優暇なき者(資産や時間に余裕がない人)の
ために教育の機会を開放する」という理念を掲げ、本学の前身である「哲学館」を創立しました。
そこでは『哲学館講義録』を刊行し、館外員制度を設けて「社会教育」を行い、現在の通信教育へと継承して
きました。さらに円了は、欧米視察により、「日本と日本人の改良」が必要との認識に至り、「哲学館」を
大学へと発展させるために、1890(明治23)年から全国巡講を始めました。全国で実施された巡回講演は、
延べ5,291回を数え、130万人を超える人々がその講演を聴いたとされています。この円了の全国巡講が
現在の社会貢献センターの事業の柱として、講師派遣事業や公開講座などへと引き継がれて現在に至っています。
現在、社会貢献センターでは、建学の精神の共有と継承を図ると同時に、上記の未来宣言を推進するべく、
様々な事業を企画し、活動を展開しています。(東洋大学HPより)

SDGsの取り組み