出展者情報

日本シーディーアール

小間番号 : IB2508

展示内容

外貨両替機、外貨入金機、外貨両替窓口機など、訪日外国人向けの外貨対応機器を展示する。施設運営や運用実務を想定した機器構成や活用方法を紹介する内容である。

出展エリアと分類
出展内容の分類
  • 接客・受入環境

  • 観光地対応・地域ブランディング

  • 訪日客向け商品、商品開発

  • 施設・インフラ

  • その他のインバウンド向けビジネス

外貨両替機や外貨両替窓口機などのインバウンド向け事業の開業の提案など

  • 【アンチマネーロンダリング対応】双方向型自動外貨両替機AE830-DS型
  • インバウンド向け自動外貨両替機AE810-DS型

企業情報

担当部署 FP推進事業部
住所 〒104-0061
東京都 中央区銀座7-15-8 銀座堀ビル2F
電話番号 03-3541-1951
e-mail takuma.endo@cdrjapan.co.jp
URL https://www.cdrjapan.co.jp/
英文社名 COUNTERFEIT DETECTION RESEARCH JAPAN

事業内容

日本シーディーアール株式会社は、訪日外国人の消費行動を「決済導線」という実務視点から捉え、インバウンド市場における外貨両替および現金流通の最適化を支援する事業を展開している。

近年、キャッシュレス決済の普及が進む一方、訪日外国人の実際の行動を分析すると、交通機関、個人商店、地方観光地、飲食店、体験型コンテンツなどにおいて、日本円の現金が必要となる場面は依然として多い。当社はこうした実態に基づき、外貨両替機を単なる設備ではなく、施設運営や来訪者利便性を支える決済インフラとして位置づけている。

展示会では、ホテル、商業施設、観光施設、自治体施設などを対象に、外貨両替機および関連システムを活用した事業モデルを紹介する。施設の立地条件、来訪者属性、運営方針に応じて、自営運用型、委託運用型、無償設置型など複数の導入形態を提示し、それぞれの特徴や運用上の留意点を具体的に説明する。また、取扱通貨の選定、レート設計、収益性と利用率のバランスといった、導入後の実務判断に関する考え方も共有する。

日本シーディーアール株式会社は、運用後のリスク管理と保守体制を事業の重要な要素と位置づけている。偽造紙幣対策、マネーロンダリング対策、多言語でのトラブル対応、設置機器の保守・管理など、現金を扱うサービスに伴う運営負荷を軽減し、施設側が安定的にサービスを提供できる体制を構築している。

さらに、外貨両替機を起点とした来訪者の行動導線にも着目し、Wi-Fi連携や案内ページを通じて、施設内外での消費行動につなげる取り組みを行っている。これにより、両替行為を単発で終わらせるのではなく、地域消費や施設内回遊を促す導線設計を実現している。

日本シーディーアール株式会社は、キャッシュレスと現金のどちらかに偏るのではなく、実際の訪日外国人の行動に即した決済環境の整備を支援している。本展示会では、インバウンド対応を実務として検討する事業者や施設運営者に向けて、導入から運用までを見据えた具体的な提案を行う。