出展者情報

JTBグループ

小間番号 : IB2502

展示内容

JTBグループでは、JTB BÓKUNによる旅マエの予約管理、triconcier™で旅ナカの行動見える化、インバウンドDMPによる消費動向分析、FUN! JAPANでの情報発信を組み合わせ、データに基づくインバウンド戦略を総合的に提供する。訪日外国人旅行者のカスタマージャーニーに沿ってデジタルとリアルの両側面でコミュニケーションを図る。

出展エリアと分類
出展内容の分類
  • 集客・マーケティング

  • 接客・受入環境

  • 観光地対応・地域ブランディング

  • 訪日客向け商品、商品開発

  • インバウンド企画・コンサルティング

訪日外国人旅行者のカスタマージャーニーにあらゆる側面からアプローチいたします

  • 「triconcier™(トリコンシェル)」では、旅マエから旅ナカの訪日客を「見える化」し実際の来訪計測するものである。
  • 20社以上の海外OTAと連携し、体験アクティビティの予約・在庫を一元管理し自社サイトでの予約や決済を実現するものである。

企業情報

担当部署 訪日インバウンド共創部
住所 〒140-8602
東京都 品川区東品川2-3-11 JTBビル18階
電話番号 03-5796-5787
e-mail tr_inbound_japaninbound_all@jtb.com
URL https://www.jtbcorp.jp/jp/
英文社名 JTB

事業内容

JTBグループは、訪日インバウンド市場の成長と持続可能な観光立国の実現を目指している。地域共創とデータ戦略を軸に、地方自治体や観光事業者と連携しながら、訪日外国人旅行者が「また訪れたい」と感じる魅力的な体験の創出に取り組んでいる。既存事業六領域と新たな一領域を横断的に推進し、地域ごとの課題やニーズに応じたコンテンツ開発やプロモーションを展開している。例えば、寺院仏閣の特別拝観や地域資産を活かした体験型コンテンツなど、多様なニーズに応える新たな体験を創出している。
国内外の営業拠点やグループ会社を活用し、地域に根差した取り組みを強化している。全国の「47DMC」拠点では、インバウンド担当者が地方自治体や企業と連携し、持続的な経済発展を目指している。パートナー企業との連携や積極的な投資を通じて、訪日外国人旅行者が日本を訪れる目的となる新たなサービスやコンテンツの開発にも力を入れている。ナイトタイムエコノミーの創出や、IPを活用した共同事業開発なども進行中である。
さらに、「JTB Tourism HUB」というデータプラットフォームを構築し、地域や観光事業者に対してデータドリブンなコンサルティングや新たな流通チャネルの提供を行っていく。これにより、各地域の課題把握・分析・改善のPDCAサイクルを加速し、持続可能な観光地域づくりを支援している。
JTBグループは1912年の創業以来、日本文化の発信と異文化理解を通じて国際社会の発展に貢献してきた。今後も「ONE JTB」としてグループ一丸となり、長年の経験と専門性を活かし、旅行者と地域双方の課題解決に取り組みながら、持続可能なインバウンドツーリズムの発展に貢献していく所存である。

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