次回は2006年3月7日(火)~10日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、JAPAN SHOP 2005をはじめとした同時開催展の合計で、過去最高の243,858人の方に来場いただき、盛況のうちに終了することができました。今後も、JAPAN SHOPならびに本Webサイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。なお、次回は、2006年3月7日(火)~10日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
■JAPAN SHOP 2005 会場レポート<店舗空間を彩るストーリーの表現。技術を駆使し、感性に訴える伝達手法。>
店舗の特色やメッセージを、来店者にいかに伝えるのか。来店者の記憶にどう留めてもらうのか。そのためには、情報をただ伝えるのではなく、感性に響く伝達の工夫が求められるだろう。店舗づくりや街づくりをサポートする出展社が一堂に会する「JAPAN SHOP」。今回は、最先端の印刷技術を生かした鮮やかなサインシステムや、環境への配慮がなされた製品が目立つ。機能的であることはもちろんのこと、より洗練されたデザインを追求する什器の提案も様々に目にできる。売り場のコンセプトをきめ細やかに伝え、集客を目指す最新の工夫が盛り込まれた商品に、来場者からも活発な質問が寄せられていた。→本文はこちら
■JAPAN SHOP 2005 会場レポート<ニーズをふまえ、今後を予測。ソリューション提案最前線。>
「JAPAN SHOP」会場では、店舗づくりや街づくりの現在を細かく分析したうえでの「次なる需要」に向けた提案を知る。日々進歩を遂げているプリンターのメーカーからは、印刷メディアの特性をふまえた、より効果的な販促物に関する具体的な提案も聞くことができる。チェーン店舗の棚割状況をはじめ、遠隔地の情報を画像データの送信で蓄積、編集するシステムを例とする情報共有の新しい方法や、少子化時代の親子連れに向けた配慮など、今後の需要が期待できる品々も様々に目にできた。→本文はこちら
■ウエルカムプレゼンテーション「間・MA」(特別協力:日本ビジュアルマーチャンダイジング協会)
【ディレクション・デザイン】雲野一鮮氏(クモノデザイン株式会社代表)
入場エントランスで来場者を迎えたウエルカムプレゼンテーション。今年のテーマは「間・MA」。日本独自の空間意識である「間(ま)」をモチーフに、それを構成する基本ユニットである「畳」という素材に代表させた空間演出を試みる。三つの異なるフォルムのオブジェは六畳で構成されており、和の要素を新たな視点で再構築する。
■特別企画「商環境デザインのいま」(共催:日本商環境設計家協会)
新しいショップコンセプト『モバイルストア=動く店』をテーマに、若手クリエーターを対象にしたデザインコンペティション最終選考作品とグランプリの発表(3月4日)など。
■「第15回 流通交流フォーラム~21世紀で勝ち残る流通業の経営戦略」開催
日本小売業協会との主催で三越社長の中村胤夫氏、ウォルマート・インターナショナル・ホールディングス・ジャパンCOOのジェフ・マカリスター氏らが講演、21世紀で勝ち残る流通業の経営戦略を提案。
中村胤夫氏
ジェフ・マカリスター氏
会議棟にてディスプレイや商環境のデザイン、ビジュアルマーチャンダイジングなどに関するセミナーを開催。
■会場内ワークショップ「DESIGN & TECHNOLOGY SQUARE」
東3ホールのJAPAN SHOP会場内特設会場で、商空間デザインや店舗における売上向上のマネジメント、流通業向けITソリューションなどについてのセミナーを開催。