次回は2008年3月4日(火)~7日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまでJAPAN SHOP 2007、同時開催展の建築・建材展2007の来場者数は140,357人となり、東京ビッグサイト全館を使用した総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の来場者数は264,717人と過去最高を記録し、盛況のうちに終了する運びとなりました。今後もJAPAN SHOPならびに本サイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。なお、次回は2008年3月4日(火)~7日(金)、東京ビッグサイトで開催予定です。
■会場図面(PDF)
■JAPAN SHOP 2007 会場レポート
去る3月6日(火)~9日(金)、東京ビッグサイトで開催された「第36回店舗総合見本市 JAPAN SHOP 2007」は、同時開催展との合計で、過去最多の264,717人を記録し、大盛況のうちに幕を閉じた。今やアジア最大級の店舗総合見本市であり、その会場内には、ショップデザインの未来を感じさせる新製品・サービスに、来場者の注目が集まった。このレポートではJAPAN SHOP 2007の展示や製品のトピックスを紹介し、進化し続ける店舗デザインの新潮流を捉えてみたい。
■展示会来場者数
「JAPAN SHOP 2007」をはじめとする、総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の来場者数を掲載しています。
■各種企画を開催
本展では都市環境における商空間デザインの潮流をパネル展示して紹介する「空間デザインとは」などの各種企画を展示会場内で行いました。会場エントランスでは「ウエルカムプレゼンテーション」で来場者をお迎えしました。
■第17回流通交流フォーラム「流通大再編時代の革新経営」開催
経営改革によるローコスト・高効率の業務運営体制で注目を集める大丸の小林泰行執行役員東京店長、都市近郊・郊外の大規模モール型ショッピングセンター(SC)を多数手がける、商業専業デベロッパー・ダイヤモンドシティの鯛洋三社長らを講師に21世紀型の百貨店モデル、転換期を迎えたSC経営戦略など、勝ち残る店づくりの戦略について講演しました。(共催:日本小売業協会)
■JAPAN SHOP同時開催セミナー
流通大再編時代の経営戦略をはじめ、空間デザイン、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)、店舗アメニティーなど新しい流通と店づくりについての各種セミナーを開催しました。