次回は2009年3月3日(火)~6日(金)東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで「JAPAN SHOP 2008」、同時開催展の「建築・建材展2008」の合計で154,503人、東京ビッグサイト全館を使用した同時開催5展の合計では260,588人の方にご来場いただき、盛況のうちに終了する運びとなりました。
今後もJAPAN SHOPならびに本サイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
なお次回は、2009年3月3日(火)~6日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
2008年3月4日から7日まで開催した総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の各展示会の様子を動画で配信しています。次世代の街づくりと流通を担う各種設備・サービス、建材・資材、情報システム、防犯・安全管理、ICカード・RFIDなどの最新情報が一堂に揃う、活気あふれる会場の模様をご覧ください。
■会場図面(PDF)
スタティック(静的)な空間からダイナミック(動的)な環境へ。店舗デザインはこの数年で大きく変化し、店舗デザイナーや企画者には建築・インテリアの知識だけではなく、映像や情報などのプログラムや、地球環境まで見据えた広い視野が求められている。3月4日(火)~7日(金)、「東京ビッグサイト」で開催された、アジア最大級の店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2008」は、その変化と進化を実体験する機会であったと言っていい。今年は、出展者246社、出展小間数は723小間を数え、同時開催展との合計で260,588人の来場者が訪れた。
総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の来場者数です。
本展では「空間デザインの今」など特別企画を展示会場内で行いました。また、エントランスゾーンの「ウエルカムプレゼンテーション」では、最新マネキン型ロボットとメッセージマネキンが新たな店頭インターフェースとしての商空間演出を展開しました。メイド・イン・ニッポンのロボット技術とデザインにより生まれた新時代のマネキン群が、商空間を静から動へ変える新しい世界を提案しました。
■第18回流通交流フォーラム「流通大再編時代の革新経営」開催
イケア・ジャパン社長ラース・ペーテルソン氏、メトロ キャッシュ アンド キャリー ジャパン社長アントン・クナイフ氏などグローバル流通企業の日本法人経営トップらを迎え、激動する日本市場の将来と魅力、そして日本での拡大戦略などをテーマに講演を行いました。(共催:日本小売業協会)
グローバル流通企業の日本戦略をはじめ、空間デザイン、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)、店舗アメニティーなど新しい流通と店づくりについての各種セミナーを東京ビッグサイト・会議棟で同時開催しました。