400 年の歴史を持つ有田焼を、その物質の内側に潜在する力を解放することで、風景を生成する空間装置 / 家具として再構築し、壁面演出から立体演出への可能性を広げる試み。
磁器としての有田焼は、土・水・火・釉薬が相互に作用しながら生成される多層的な現象の結晶であり、その美は、制御と偶然が交差する自然の記述にある。
高い耐久性・耐火性・防水性に加え、光を柔らかく反射する特有の質感に着目し、家としての機能性と、光や影と呼応する彫刻的存在感を同時に成立させ、環境と相互作用しながら風景を生成する空間装置―ARITA-SCAPE として構想した。
| 出展者名 | 金照堂 |
|---|---|
| 担当部署 | ARITILE事業部 |
| 電話番号 | 0955-43-2007 |
| info@aritile.jp | |
| URL | https://aritile.jp/ |
「ARITILE」は400年以上の伝統を誇る有田焼の様々な加飾技法を駆使して2021年に生まれた。食器から空間演出へ有田焼の可能性を広げていくブランド。今までは主に壁面演出を中心にしたタイルを中心に発表していたが、本展示では、新たに立体演出への可能性を拡張する試みで、有田焼で風景を生成する空間装置・家具として再構築した「ARITA-SCAPE」をリリースする。