ポーラ・オルビスグループが取り組む「UPCrew」は、従業員の日々のコンディション変化を捉え、健康に働き続けられる職場づくりを支援する法人向けサービスである。
PCカメラを使った顔センシングと短いアンケートを組み合わせることで、本人の実感と身体の情報の両面からコンディション変化を見える化し、アンケートだけでは気づきにくい変化にも目を向けるきっかけをつくる。専用の測定機器を身につける必要がないため、日常の仕事の合間にも利用しやすい。
従業員には、自分の状態を振り返る画面や、日々に取り入れやすい「小さなアクション」を提示し、セルフケアを後押しする。人事・管理者には、フォローが必要な従業員の変化を通知し、声かけや面談などの対応をガイドする。限られた時間でも優先順位をつけて支援しやすくし、対応負荷の軽減と休職・離職リスクの低減を目指す。個人の結果は本人の同意に基づいて共有し、人事評価や処遇には直接利用しない。
さらに、組織単位の傾向を把握し、仕事の負担や職場環境の見直しにつなげることで、個人への支援と組織改善の両面から健康経営を支える。
現在、UPCrewの無償テスト参加企業を募集している。導入準備から運用までのサポートを受けながら、従業員のセルフケアや人事による早期フォローへの活用を、実際の職場で試すことができる。健康施策を日常の行動につなげる方法を、参加企業とともに検討していきたい。
| 出展者名 | ポーラメディカル |
|---|---|
| 担当部署 | 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 総合企画室 |
| contact-upcrew@po-holdings.co.jp | |
| URL | https://service.upcrew.po-holdings.co.jp/ |
カオカラは、顔撮影から約3秒で現在と約2~3時間後の暑熱リスクを判定するAIカメラである。ポーラ・オルビスグループの顔解析研究を活用し、管理者への高リスク通知を通じて現場の安全対策を支援する。
UPCrewはPCカメラでの顔センシングと短いアンケートで、従業員のコンディション変化を見える化。セルフケアと人事の早期フォローを後押しし、休職・離職リスクの低減を支援する。無償テスト参加企業を募集中。