内蔵されたRFIDリーダーとアンテナによりキャビネット内部の鍵や薬品、重要書類などの状況を簡単かつ効率的に把握し、自動管理を実現するセキュリティキャビネット。
二要素認証(顔認証+NFC)も可能で、高いセキュリティを実現しながら電源1つで簡単に設置できる。
もちろん複数台での運用も可能。
「顔認証」および「物品の取り出し or 返却をしてキャビネットを閉じる」という2ステップの操作で「いつ」「だれが」「なにを」持ち出したかを自動で記録する。
顔認証による開錠ログは自動で記録されるため、帳簿での持出申請などの工数を約10分の1に削減。
標準搭載の顔認証端末で持出者のなりすましを防止。
キャビネットごとに解錠者を設定することができ、ワンランク上のセキュリティを実現できる。
また、顔認証による開錠は約0.2秒であり、スムーズな運用が可能。
キャビネットと物品の紐づけおよび棚卸しも管理画面を操作することで簡単に行うことができる。
運用開始時のキャビネットと物品の紐付けは管理画面の読み取りボタンを押すだけで完了。
庫内にない物品においては持ち出している人の把握などステータス管理も可能。
また、キャビネット単位で保管したい物品の指定ができる。
| 出展者名 | 宮川製作所 |
|---|---|
| 担当部署 | 営業本部 |
| 電話番号 | 045-542-1150 |
| no_reply@msk.co.jp | |
| URL | https://www.msk.co.jp/products/rfid-mcabinet/ |
自社開発の国産顔認証端末「Knoctoi」(ノクトア)シリーズ。顔認証だけでなく、ICカードおよびQRコードでの認証も可能(QRコードはKnoctoi Liteのみ)。OR認証、またはAND認証でセキュアな入退室管理を提供する。また、顔認証とRFIDを組み合わせた当社製のセキュリティキャビネット「Mキャビ」も合わせて展示。「いつ」「誰が」「何を」持ち出したのかを自動管理する。