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SECURITY SHOW

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 幕張メッセ
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出展者製品情報

ベラシティ社コールドストアIPカメラ専用設計ハードディスクアレイ

英国ベラシティ社のコールドストア監視カメラシステム専用設計ディスクアレイは内臓の15台までのHDD(最大3TB)をJBOTモードで45TB、記録時ミラーリングで最大42TB迄記録できる国際特許の技術による全く新しい考え方の大容量ディスクアレイシステムである。
主な特徴
1.シーケンシャルディスクファイリングシステム(SFS)
ランダムアクセスではなく独自のファイリングシステムを開発使用している。HDDをテープのように使用してHDDの外周端から内側で書き込む、ヘッドが動き回らないのでwindows標準のファイリングシステムに比べ3倍高速に読み書きが可能
2.シーケンシャルストレージ
ハードディスクもテープの様に左端から右に順番に書き込んで行き、HDDはそれぞれ何月何日の何時から何月何日の何時迄記録しているかがわかるように成っている。必要なHDDを取り出して別途クレードルにて読込が可能(別途再生ソフトを開発)
3.LAID(Linear Array og Idle Disks)使用していないHDDは止まっている
書き込んでいるディスク以外は電源の落ちている。
4.ディスクが故障し交換してもリビルド(再構築)しない。
RAID5,6の様にディスクが故障してもリビルドを行わない。ディスクを交換すると、初期化が一瞬に行われ、又直ぐに停止して次の書き込みのタイミングを待つ。書込み中にディスク故障が起きると、別のペアに移って記録を再開する。その時も今まで書き込んでいたペアのもう一方の正常なディスクには記録が残ってる。
5.常に2台のHDDしか稼働していない(省電力、熱が出ない、振動が少ない、2/15HDDの稼働時間)
常に書き込んでいるディスクが2台で、RAID5,6の様に全てのディスクが稼働していないため、HDDの最大の敵である、熱、振動、稼働時間の故障リクスが論理的には7.5倍低い
この内、現状のRAID5,6のディスク交渉時のリビルド中にもう1台のHDDが故障して全てのデータが無くなってしまう事故が、ほとんど無い。又RAID5,6のHDDを交換することは非常に時間と労力を必要としリスクも伴いますがコールドストアはデータ喪失リスクを大幅に減らすことが可能。

この製品の分類

ベラシティ社コールドストアIPカメラ専用設計ハードディスクアレイ

お問い合わせ

出展者名 ビデオテクニカ
担当部署 セキュリティ事業部営業課
電話番号 03-5472-0280
E-mail support@videotechnica.co.jp
URL http://www.videotechnica.co.jp/

この製品情報の出展者

ビデオテクニカ

NXウィットネスVMSは国内発売5年間で7,933ライセンス達成。メタデータ連携でVisionLAB社の顔認証システムと連動を展示。GoPro記録映像を取り込んでIPカメラ映像と時間同期再生が可能になり、スマホのカメラでライブ配信・記録も可能になる。インターネット環境を使って遠隔地のカメラをライブ視聴並びに再生にて展示を行う。