セミナー情報

2025 年セミナープログラム一覧(入場無料/事前登録制)

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SDGs Week EXPO カンファレンス(東京ビックサイト東4ホール内)

ステージA

ステージB

      12月10日(水)13:00~15:15 災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点

      申込番号:A-01

      災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点

      【セッション1】災害後も誰一人取り残さず中長期にわたって健康でいられる社会の実現

      災害後は、避難生活や環境の変化が中長期にわたり健康に影響を及ぼします。本拠点は、こうした見えにくい課題に挑み、「災害後も長く健康でいられる社会」を目指しています。本講演では感染症、メンタル、食、技術、教育などさまざまな視点から災害関連死を防ぐ取組を紹介します。

      「災害後の健康をつなぐ──ヒト・モノ・ココロで描く未来社会」
      隈丸 加奈子 氏[順天堂大学大学院健康データサイエンス研究科 教授]

      隈丸 加奈子 氏

      隈丸 加奈子 氏

      順天堂大学大学院健康データサイエンス研究科 教授

      2005年東京大学医学部卒業、同大学院医学博士取得。Harvard Medical School&Brighm and Women's Hospital・Assisitant Professor、順天堂大学医学部放射線診断講座・准教授、厚生労働省医政局総務課医療国際展開室・室長補佐などを経て、2025年より現職。JST共創の場支援プログラム(COI-NEXT)「災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点」のプロジェクトリーダー。専門:画像診断、医療政策

      「福島・能登が教える"命をつなぐケア"」
      趙 天辰 氏 [福島県立医科大学放射線健康管理学講座 研究員]

      趙 天辰 氏

      趙 天辰 氏

      福島県立医科大学放射線健康管理学講座 研究員

      東京外国語大学ウルドゥー語科卒業。福島県立医科大学医学部修士課程修了、同大学医学部博士課程在学中。福島県相馬市出身、原発事故後の住民の健康調査や放射線リスクコミュニケーション、災害時の医療・避難支援体制の研究に従事。これまでに相馬市・南相馬市・平田村など福島県沿岸地域でのフィールド調査や、高齢者・介護施設を対象とした防災体制構築に携わる。また、能登半島地震などの被災地支援にも関与し、行政・医療機関・地域住民が連携した包括的避難支援モデルの確立を目指している。

      「被災地の医療──感染症対策と医薬品流通から考える備え」
      堀 賢 氏 [順天堂大学大学院医学系研究科感染制御科学 教授/パンデミックレディ・コンソーシアム 代表理事]

      堀 賢 氏

      堀 賢 氏

      順天堂大学大学院医学系研究科感染制御科学 教授

      順天堂大学医学部卒、同大学院医学研究科終了、博士(医学)授与。1999年より英国ノッティンガム大学 微生物・感染症学リサーチフェロー、英国感染制御専門医取得。2010年から順天堂大学大学院医学研究科感染制御科学で先任准教授に就任、2013年より現職。2022年に一般社団法人パンデミックレディ・コンソーシアムを起業し、代表理事に就任。JST共創の場支援プログラム(COI-NEXT)「災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点」の副プロジェクトリーダー。

      「震災後の心身をまもるために──メンタルストレスを"見える化"する最前線」
      柏木 賢治 氏 [山梨大学 医学部眼科学教室 教授]

      柏木 賢治 氏

      柏木 賢治 氏

      山梨大学 医学部眼科学教室 教授

      山梨医科大学医学部卒業。山梨医科大学医学部助手、講師、准教授、2019年より現職。 2025年よりJST共創の場支援プログラム(COI-NEXT)「災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点」の研究開発課題4リーダー。専門は、眼科学、遠隔診療、医学人工知能、診療連携

      「人口減少・高齢社会における災害時の食」
      須藤 紀子 氏 [お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授]

      須藤 紀子 氏

      須藤 紀子 氏

      お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授

      管理栄養士、博士(保健学)、日本災害食学会副会長、日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)リーダー。国立公衆衛生院研究員、国立保健医療科学院主任研究官、お茶の水女子大学准教授を経て、2022年より現職。専門は、災害栄養、公衆栄養、国際栄養。「ストーリーでわかる災害時の食支援Q&A」、「福祉施設・病院等における給食BCP導入の手引き」、「国際栄養学―グローバルな栄養課題とその対策―」を共著(いずれも建帛社)

      「住民の災害レジリエンスを育む学びと備えの文化」
      齋藤 貴之 氏 [群馬大学大学院保健学研究科長/群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター長]

      齋藤 貴之 氏

      齋藤 貴之 氏

      群馬大学大学院保健学研究科長、群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター長

      群馬大学医学部卒業、同大学医学部博士号取得。群馬大学医学部血液内科助教、群馬大学医学部附属病院腫瘍センター副センター長、群馬大学保健学研究科准教授、2016年に群馬大学保健学研究科教授、22023年より現職。 2025年よりJST共創の場支援プログラム(COI-NEXT)「災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点」の研究開発課題5リーダー。専門は、血液学、パブリックヘルス、多職種連携教育、医療安全教育

      「見えない異変をとらえる──センシング技術が支える避難所の安心」
      西田 進一 氏 [群馬大学 大学院理工学府 助教]

      西田 進一 氏

      西田 進一 氏

      群馬大学 大学院理工学府 助教

      早稲田大学理工学部機械工学科卒業、同大学修士課程修了、同大学博士課程満期退学、博士(工学)、早稲田大学助手、早稲田大学助教を経て、2011年4月より現職。専門は、金属の塑性加工と鋳造と半凝固加工とIT。

      「災害治療学が拓く未来──医療・研究・社会をつなぐ新しい学問」
      田中 知明 氏 [千葉大学 災害治療学研究所 所長]

      田中 知明 氏

      田中 知明 氏

      千葉大学 災害治療学研究所 所長

      千葉大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。国立がんセンター研究所研究員、米国コロンビア大学理サーアソシエイト、千葉大学大学院医学研究院助教、同講師、同准教授、2016年に同教授就任。2023年4月より現職兼任。 複合災害やパンデミックによる健康被害を最小化することを目標にレジリエント社会の構築に資するプロジェクトを推進。

      【セッション2】「食によるウェルビーイングの実現を目指して:日本最適化栄養食協会の概要と災害時の栄養課題」

      前島 秀樹 氏[日本最適化栄養食協会 事務局長]

      前島 秀樹 氏

      前島 秀樹 氏

      日本最適化栄養食協会 事務局長

      2002年、日清食品に入社。以降15年間、品質保証部にて食の安全分野に従事。その後、3年間、農林水産省にて食品産業の振興を担当。23年、日本最適化栄養食協会を設立し、現在に至る。

      12月11日(木)13:00~15:00 太陽光発電導入で実現するカーボンニュートラル

      申込番号:A-02

      太陽光発電導入で実現するカーボンニュートラル

      「我が国のGX(グリーントランスフォーメーション)の加速に向けて」
      屋田 春希 氏[経済産業省 GXグループ 環境政策課 係長]

      屋田 春希 氏

      経済産業省 GXグループ 環境政策課 係長

      2022年入省、電力・ガス取引監視等委員会にて託送料金・規制料金の改訂審査に関する審議会・国会対応等に従事。その後資源エネルギー庁風力政策室にて、洋上風力のEEZ展開に向けた法制度整備等に従事。2025年から現職。GX政策のとりまとめを担当し、GXの実現に向けた取組を進めている。

      「太陽光発電導入で実現するカーボンニュートラル」
      金子 憲治[日経BP総合研究所 上席研究員 メガソーラービジネス編集長]

      金子 憲治

      日経BP総合研究所 上席研究員 メガソーラービジネス編集長

      1990年日経BP入社後、「日経ビジネス」記者、「日経エコロジー」記者・副編集長、2013年から「メガソーラービジネスplus」編集長。経済産業省、産業技術総合開発機構(NEDO)、新エネルギー財団の技術審査委員、評価委員を務める。

      「カーボンニュートラルに向けたこれからのオンサイト太陽光 ~エコスタイルの新たな試み~」
      木下 公貴 氏[エコスタイル 代表取締役 社長執行役員]

      木下 公貴 氏

      エコスタイル 代表取締役 社長執行役員

      福岡県出身の1969年生まれで、神戸大学経営学部卒業後、金融機関などで経験を積み、エコスタイルの創業メンバーの1人となる。2008年にエコスタイルの代表取締役社長に就任し、自社ECサイトを立ち上げて業績を躍進させた。また、いち早くオフサイト事業を軌道に乗せることに成功した。

      「駐車場で始める脱炭素経営!ソーラーカーポート導入時に必要な法令知識と施工ノウハウ」
      三好 弘朗 氏[ネクストエナジー・アンド・リソース 産業システム統括部 営業部 部長]

      三好 弘朗 氏

      ネクストエナジー・アンド・リソース 産業システム統括部 営業部 部長

      2015年ネクストエナジーに入社。太陽光発電設備の営業・プロジェクト管理業務に従事し、プロジェクトマネジメント部の課長を経て、24年7月より現職。

      「屋根置き太陽光を活用した再エネ導入の実践ポイントと事例紹介」
      伊藤 走馬 氏[FPS 再生可能エネルギー事業推進部 部長]

      伊藤 走馬 氏

      FPS 再生可能エネルギー事業推進部 部長

      再生可能エネルギー事業推進部長として、再エネ事業を立ち上げ段階から牽引し、複数の企業向けPPAやアグリゲーション案件を統括。発電所開発から需給管理、電力調達スキーム設計まで一貫して管掌し、専任チームを組成してきた実績を持つ。現在はその経験を活かし、企業の脱炭素ロードマップ策定支援や再生可能エネルギー導入の推進に尽力し、持続可能な企業価値の向上に寄与している。

      12月12日(金)13:00~15:00 開始直前!カーボンクレジット導入で実現するカーボンニュートラル

      申込番号:A-03

      開始直前!カーボンクレジット導入で実現するカーボンニュートラル

      「日本のGX実現に向けた取組」
      池園 京佳 氏[経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 環境政策課 課長補佐]

      池園 京佳 氏

      経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 環境政策課 課長補佐

      GX(グリーントランスフォーメーション)」とは、エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現を目指す取組です。本講演では、GX経済移行債を活用した投資支援や、排出量取引制度等の制度整備を含む、我が国のGX政策について説明します。J-クレジット制度など、カーボンクレジット関連の施策についても紹介します。

      「いま日本企業に求められるカーボンニュートラル戦略」
      馬場 未希[日経BP ESGグローバルフォーキャスト編集長]

      馬場 未希

      日経BP ESGグローバルフォーキャスト編集長

      1995年早稲田大学卒、97年日経BP入社。2003年から日経エコロジー記者として世界の企業・政府による気候変動対策やESG関連動向を取材。排出量取引・クレジット、脱炭素エネルギー・技術開発、炭素会計などの取材に注力。21年日経ESG編集長、25年4月から現職。

      「ゼロから分かる!カーボンクレジットでできること ~今更聞けない基礎知識から企業価値を高める発展形まで~」
      伊佐 陽介 氏[バイウィル 取締役 CSO 兼 カーボンニュートラル総研 所長]

      伊佐 陽介 氏

      バイウィル 取締役 CSO 兼 カーボンニュートラル総研 所長

      企業価値向上に向けたサステナビリティ戦略の立案・実行支援・組織開発・社内外発信によるブランディングまで幅広いコンサルティング実績多数。直近ではGX領域に特化し、カーボンクレジットの創出から活用まで網羅的に支援。

      「CDR(炭素除去)クレジットの最新動向 ~知っておくべき国内外規制・SBTiのルールなど~」
      木村 圭佑 氏[エクスロード 代表取締役CEO]

      木村 圭佑 氏

      エクスロード 代表取締役CEO

      2008年三菱商事入社。カーボンクレジットやEV、リースの事業開発に従事。2018-2020年には在英国子会社に経営企画/事業開発担当取締役として駐在。2022年にexroadを創業。

      「GX/ETSに向けたJCMクレジットの供給ポテンシャルと今後の案件組成に向けた課題」
      末次 浩詩 氏[sustainacraft 代表取締役]

      末次 浩詩 氏

      sustainacraft 代表取締役

      炭素クレジットのデューデリジェンスおよび調達支援を専門とするサステナクラフトにおいて、ビジネス開発とプロダクト開発を統括。コンサルティング業界で10年強データサイエンスを軸に様々な業界での案件に従事。東京大学先端研にてマルチエージェント強化学習を研究したのち当社を創業。環境省JCMアドバイザリーボードの委員。

      12月12日(金)13:00~14:00 災害時トイレの段階的対応

      申込番号:B-8

      災害時トイレの段階的対応

      避難所・事業所・病院・自宅などの初動対応に欠かせない携帯トイレの性能評価、様々なトイレ技術の利点と課題について議論し、快適で質の高いトイレ環境を確保し、災害関連死を防ぐための方策を模索する。

      山崎 宏史 氏[東洋大学 理工学部都市環境デザイン学科教授]

      加藤 篤 氏[日本トイレ研究所 代表理事]
      • 席に余裕がある場合は当日受付を行います。セミナー会場まで直接お越しください。
      • 予告なく、プログラムや講師・演題が変更されることがありますのでご了承ください。