SDGs Week EXPO Online
エコプロ2021
SDGs Week EXPO for Business 2021

セミナー情報

2021 年セミナープログラム一覧(入場無料/事前登録制)

セミナータイトルをクリックすると詳細を見ることが出来ます。

本セミナーは東京ビッグサイトの展示会場内ステージ(各会場定員100名)で開催すると同時に、オンライン上でもライブ配信します。お申込みの際は「会場での受講」「オンラインでの受講」のいずれかをご選択ください。プログラム・開催時間は変更になる場合がございます。

【プレカンファレンス】

【SDGs Week EXPO for Business ステージA】

【SDGs Week EXPO for Business ステージB】

【SDGs Week EXPO 特別企画展 スペシャルステージ】(入場無料/事前登録不要)

11月25日(木) 13:00~15:15 防災テック/気候変動対応/BCPの最前線

申込番号:P-1

防災テック/気候変動対応/BCPの最前線

      
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概要:
近年、地球温暖化に端を発した気候変動により、水害や土砂災害が頻発しています。温暖化対策に向け、緩和策だけでなく、「防災」「減災」を軸とした適応策への取り組みも重要性を増しております。本カンファレンスでは、「防災テック」「ウェザーテック」「BCP」など、防災・減災をハードとソフトの両面から最新動向を取り上げ、激甚化している災害への備え方について考えます。

共催:日経BP
協賛: Spectee、サテライトオフィス

13:00~13:30【基調講演】
「転禍為福で大災害後の日本を描く」
名古屋大学 減災連携研究センター・教授 福和 伸夫氏

過去の災害を振り返りつつ、現状の社会の防災課題を点検し、迫りくる巨大地震の災害像を共有した上で、前向きな事前対策により、産業の事業継続を図ると共に、震災後の復興と未来創生を図る道筋を考えます。

13:35~14:05【講演1】
「SNS x AIで災害被害を瞬時に可視化 AIによる水害範囲のリアルタイムシミュレーション」
Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎氏

SNSをAI解析し災害状況を分析・可視化する『Spectee Pro』は、自治体の防災からサプライチェーンのリスク管理、企業のBCPなど様々な業界で採用されています。各業界での活用事例や、SNSからの被害シミュレーションから人工衛星を活用した被害予測など、AIで防災分野に変革を起こすスペクティの取り組みを紹介します。

14:10~14:40【講演2】
「非常を日常とする!仮想デスクトップと安否確認アドオンで実現する攻めのBCP対策」
サテライトオフィス 執行役員 別所 貴英氏

近年の災害多発やコロナ禍を背景に業務環境のクラウド化、BCP対策は必須となっています。一方でその実現方法にも様々な種類があり、マッチするクラウドサービスは異なります。本セッションではユーザーの業務視点からのBCP対策として仮想デスクトップや安否確認アドオンを紹介します。

14:45~15:15【特別対談】
「仙台市から世界に発信、『防災×テクノロジー×ビジネス』の新しい枠組み」
仙台市経済局 産業政策部 産業振興課 成長産業係 係長 小池伸幸氏
セッション・チェアマン:日経BP総合研究所 上席研究員 野中 賢氏

仙台市が取り組む「BOSAI-TECHイノベーション創出促進事業」は、世界の3大アジェンダの一つである「仙台防災枠組」の実現を目指し、産学官連携で【防災】×【テクノロジー】×【ビジネス】を融合した新たな事業創出を支援しています。講演では、具体的な活動内容と新たな取り組みについてご紹介します。

12月8日(水) 14:30〜16:10 脱炭素で急加速する住宅・建築物の省エネ対応

申込番号:A-1

脱炭素で急加速する住宅・建築物の省エネ対応

      
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概要:
国内CO2排出量の約4割を占める住宅・建築物分野。26%減から46%減へと20%引き上げられた2030年削減目標の達成に向けて官民合わせた取り組みが急ピッチでスタートしました。本カンファレンスでは省エネ法の改正など、あらたな規制を含めた2030年までの脱炭素戦略ロードマップを共有しつつ、予算・税・金融・規制改革など総動員して住宅・建築物の省エネ化をバックアップする2022年の政策と脱炭素を実現するための具体的なソリューションをわかりやすく紹介します。

共催:日経BP

【基調講演】
「住宅/建築物の脱炭素ロードマップ」
早稲田大学 創造理工学部建築学科 教授 田辺 新一氏

【講演】
「脱炭素社会の実現に向けた住宅・建築物分野に関する2022予算/税制/規制措置」
国土交通省住宅局 住宅生産課長 宿本 尚吾氏

【特別対談】
「住宅・建築物分野における脱炭素戦略の針路」
国土交通省住宅局 住宅生産課長 宿本 尚吾氏
セッション・チェアマン
日経BP総合研究所 フェロー 安達 功

12月9日(木) 13:00~15:35 FIT終了でどうなる? 太陽光の新潮流

申込番号:A-2

FIT終了でどうなる? 太陽光の新潮流

      
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概要:
2030年温室効果ガス排出量46%減に向け、太陽光のもう一段の導入が期待されています。固定価格買取制度(FIT)終了後、追加的な支援策が打たれる屋根上太陽光などオンサイトに設置した自家消費型に加え、先端企業はオフサイトに設置した太陽光とPPA(電力購入契約)を結んだコーポレートPPAなどに進みつつあります。また、環境省の後押しを受けて、地方自治体が再エネ導入の先導役になりそうです。FIT後の太陽光市場の行方とそのけん引役について占います。

共催:日経BP
協賛:オムロンソーシアルソリューションズ、Daigasエナジー

13:00~13:30【基調講演】
「カーボンニュートラルの実現に向けた太陽光発電の政策動向」
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐 和田 憲明氏

2030年温室効果ガス46%削減目標や2050年のカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギーの主力電源化が重要となっている。本講演では、第6次エネルギー基本計画を踏まえつつ、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー政策の課題や今後の取り組みの方向性について説明を行う。

13:35~14:05【講演1】
「「最小構成X最大発電」オムロンの完全自家消費システム」
オムロンソーシアルソリューションズ エネルギーソリューション事業本部 事業開発部・部長 大橋 勝己氏

脱炭素社会を目指し企業の再生可能エネルギーの導入が進んでいます。中でも自家消費システムは、電気代削減・BCP対策・企業価値向上など企業のニーズに応えるものとして最も注目されています。オムロンは、「最小構成X最大発電」をコンセプトに産業用完全自家消費システムをリリース。導入事例を交え、紹介します。

14:10~14:40【講演2】
「お客さまと脱炭素社会に貢献する『D-Lineup』」
Daigasエナジー 取締役 ビジネス開発部長 福谷 博善氏

Daigasグループは、2021年1月に発表した「カーボンニュートラルビジョン」のもと、脱炭素社会に貢献する技術・サービスの開発に取り組み、気候変動をはじめとする社会課題の解決に努め、暮らしとビジネスの"さらなる進化"のお役に立つ企業グループを目指しています。本講演では、PVをはじめとする様々なDaigasエナジーの脱炭素ソリューションを紹介します。

14:45~15:35【特別対談】
「脱炭素ロードマップに向けたPV2022戦略」
産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター(RENRC)
太陽光システムチーム (PVSysAT) チーム長 大関 崇氏
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 課長補佐(総括)岸 雅明氏
セッション・チェアマン:日経BP総合研究所 上席研究員 金子 憲治氏

12月10日(金) 13:00~15:35 洋上風力ビジネスのミライ

申込番号:A-3

洋上風力ビジネスのミライ

      
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概要:
政府は2040年までに、原発45基分の4500万キロワットの洋上風力発電をめざしており、導入が本格化する2030年以降に向けて、様々な企業が洋上風力の事業に参入、この秋にも事業者の発表が予定されている。洋上風力発電は、設備、建設、送電網、部材、点検、港湾施設などビジネスの裾野が広く、新産業創出の期待が膨らみ、再生可能エネルギーの旗手として、カーボンニュートラルへの貢献も求められる。
本カンファレンスでは、本格的に動き始めた日本の洋上風力発電の発展促進と、正しい世論形成を目的として、政策動向を解説するとともに、開発や運営上の課題、企業や地域にとってのビジネスチャンスを占う。

共催:日経BP
協賛:丸紅、商船三井

13:00~13:30【基調講演】
「カーボンニュートラル実現に向けた洋上風力発電の政策動向」
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 風力政策室 室長補佐 菊池 沙織氏

洋上風力発電は、大量導入やコスト低減が可能であるとともに、経済波及効果が期待されることから、カーボンニュートラル実現に向けた再生可能エネルギーの主力電源化の切り札。本講演では、エネルギー政策・産業政策双方の観点から、洋上風力発電の導入拡大に向けた最新の政策動向を紹介する。

13:35~14:05【講演1】
「丸紅の洋上風力発電事業への取り組み、及び国内初の商業案件である秋田能代洋上風力発電事業について」
丸紅洋上風力開発 代表取締役社長 真鍋 寿史氏
当社の洋上風力発電事業に対するこれまでの取り組み実績や今後の展望について、特に、
日本国内初の商業ベースでの大型洋上風力発電事業である、秋田能代洋上風力プロジェク
トの開発・建設の経験を通じて得た知見や学びについて紹介する。

14:10~14:40【講演2】
「商船三井の脱炭素社会への取り組みと洋上風力発電バリューチェーンへの貢献について」
商船三井 常務執行役員 鍬田 博文氏
当社は、海運企業としては先駆的に2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする
「商船三井環境ビジョン2.1」を発表し、低・脱炭素分野に積極的に投資を進め、事業推
進している。その中で130年以上にわたる海運企業としての強みを活かして、脱炭素化へ
の切り札として期待される洋上風力発電のバリューチェーンにおける事業取組を紹介する。

14:45~15:35【特別対談】
「2040年45GW、国内調達率60%達成に必要なこと」
足利大学 理事長 大学院工学研究科 特任教授 牛山 泉氏
日本風力発電協会(JWPA) 副代表理事/
ジャパン・リニューアブル・エナジー 取締役会長 安 茂氏
セッション・チェアマン:日経BP総合研究所 上席研究員 金子 憲治氏

12月8日(水) 11:00~12:00 【インフラメンテナンス国民会議】地方フォーラムの取り組み紹介

申込番号:B-1

【インフラメンテナンス国民会議】地方フォーラムの取り組み紹介

      
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「インフラメンテナンス国民会議の概要説明」
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課事業総括調整官 木村 康博氏

東北フォーラム「東北フォーラムの長期活動方針」
東北学院大学工学部 教授 石川 雅美氏

中部フォーラム「小規模コンクリート橋の維持管理に関する自治体支援」
玉野総合コンサルタント 原田 和樹氏

近畿本部フォーラム「包括的民間委託等の導入推進WGの設置について」
一般社団法人国土政策研究会 関西支部PPP-PFI研究部会部会長 板倉 信一郎氏

九州フォーラム「自治体からのよろず相談への技術支援活動」
防災構造工学研究所 企画委員 川神 雅秀氏

12月8日(水) 13:00~13:50 【インフラメンテナンス国民会議 総会/特別講演】

申込番号:B-2

【インフラメンテナンス国民会議 総会/特別講演】

      
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【あいさつ】
インフラメンテナンス国民会議会長 冨山 和彦氏

【特別講演】
「正念場に立つ地方インフラのメンテナンス~求められる大転換~」
インフラメンテナンス国民会議副会長 家田 仁氏

12月8日(水) 14:10~15:00 【インフラメンテナンス人材育成】インフラマネジメントの未来を託す若手人材への期待

申込番号:B-3

【インフラメンテナンス人材育成】インフラマネジメントの未来を託す若手人材への期待

      
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東日本旅客鉄道 代表取締役副社長 伊勢 勝巳氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科教授 海田 辰将氏
司会:インフラテクコン実行委員会委員長 中川 均氏

12月8日(水) 15:10~16:00 【スペシャル・セッション】
「危機に立つ地方インフラのメンテナンス! ~技術者が本音を語る~」

申込番号:B-4

【スペシャル・セッション】
「危機に立つ地方インフラのメンテナンス! ~技術者が本音を語る~」

      
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概要:
高度経済成長期以降に整備し、老朽化したインフラの割合が加速度的に上昇しており、老朽化に起因する事故や災害が発生するたびにインフラの老朽化が社会問題化となっています。インフラは整備するだけでなく老朽化への対応すなわちメンテナンスの適切な実施が必要ですが、特に地方においては、「予算の制約」「技術者職員の不足」「知識・技術(ノウハウ)の取得」に大きな課題があります。
本セッションでは、インフラメンテナンスの更なる展開のため、課題解消に向けた方策や今後の連携のあり方について、技術者の本音として語っていただきます。
 
アイ・エス・エス/日本大学工学部客員研究員 浅野 和香奈氏
富山市政策参与 植野 芳彦氏
インフラメンテナンス国民会議実行委員/日本工営 吉田 典明氏
 
(司会)
政策研究大学院大学 特別教授 家田 仁氏

12月9日(木) 10:00~10:30 【海外事例】日本のインフラ点検技術の海外展開
~米国における事業化成功事例~

申込番号:B-5

【海外事例】日本のインフラ点検技術の海外展開
~米国における事業化成功事例~

      
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概要:
日本のインフラ技術は質が高く海外で通用するレベルであっても、提供する側の組織・サービスの未整備や言語・商習慣の違いなどにより、海外、特に先進国において技術輸出が成功した事例はそれほど多くありません。
本セッションでは、過去11年間にわたり米国に拠点を構え、現地での問題解決や技術カスタマイズ、サービス提供体制構築など豊富な経験を持つフロントランナーを招き、インフラ輸出・海外進出をめざす方々に参考となる、事業化成功事例や海外で通用する人材の育成プログラムについて講演いただきます。

NEXCO-West USA社長 松本 正人氏

12月9日(木) 10:50~12:00 自治体のインフラ維持管理・老朽化対策事例

申込番号:B-6

自治体のインフラ維持管理・老朽化対策事例

      
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「熊本県玉名市 橋梁補修DIY」
玉名市役所建設部土木課 木下 義昭氏
「千葉県君津市 ドローンでの橋梁職員点検」
君津市役所建設部道路整備課主任技師 三幣 亮氏
「東京都府中市 道路等包括的管理事業」
府中市都市整備部インフラマネジメント担当副参事 楠本 俊二郎氏
「富山県富山市 橋梁トリアージ」
富山市建設部道路構造保全対策課計画係長 黒﨑 智治氏

(司会)国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課
     アセットマネジメント企画調整官 鈴木 宏一郎氏

12月9日(木) 13:00~13:40 ハザード・ビッグデータで推進する防災×DX×SDGs

申込番号:B-7

ハザード・ビッグデータで推進する防災×DX×SDGs

      
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共催:日経BP
協賛:JX通信社

JX通信社 マーケティング マネージャー 松本 健太郎氏

12月9日(木) 14:00~14:40 災害時のトイレ・衛生対策を考える

申込番号:B-8

災害時のトイレ・衛生対策を考える

      
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概要:
災害時のトイレ問題は命と尊厳に関わります。トイレが不便・不衛生だとトイレに行く回数を減らすために水分摂取を控えることで体調を崩し、エコノミークラス症候群等で死に至ることもあります。不衛生なトイレは感染症の蔓延にもつながります。避難所、事業所、商業施設、病院等のトイレ衛生対策の考え方について話します。

日本トイレ研究所代表理事 加藤 篤氏

12月9日(木) 15:00~15:40 【日経コンストラクション】土木・建設テクノロジーの進化・最新動向

申込番号:B-9

【日経コンストラクション】土木・建設テクノロジーの進化・最新動向

      
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日経クロステック 建設編集長 浅野 祐一氏

12月10日(金) 10:30~12:00 【インフラテクコン】インフラテクコンの作品から見えるビジネスモデル

申込番号:B-10

【インフラテクコン】インフラテクコンの作品から見えるビジネスモデル

      
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東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系
小又 寛也氏、榎本 拓海氏
筑波大学 博士前期課程理工情報生命学術院 横山 巧氏

国立高等専門学校機構 理事長 谷口功氏
甲南女子学園理事 近藤 三津枝氏

司会:インフラテクコン実行委員会
イベント企画運営部会 本間 順氏、逸見 茜氏

12月10日(金) 13:00~13:40 今後の気候変動の動向及び激甚化する
気象災害に対応した物流BCPについて

申込番号:B-11

今後の気候変動の動向及び激甚化する
気象災害に対応した物流BCPについて

      
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共催:日経BP
協賛:日本気象協会

日本気象協会 事業本部 社会・防災事業部
交通ソリューション課 副課長 岡村 和賛氏

12月10日(金) 14:00~15:30 【インフラメンテナンス大賞】インフラメンテナンスのグッドプラクティス

申込番号:B-12

【インフラメンテナンス大賞】インフラメンテナンスのグッドプラクティス

      
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「国土交通省の取組説明」
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課調整官 松本 一城氏

「南山大学『レーモンド・リノベーション・プロジェクト』によるキャンパスの改修」
日本設計 武田 新平氏

「可搬式水門開閉装置『すぐれ門』による水門開閉作業の負担軽減」
岩田鉄工所 代表取締役 岩田 勝美氏

「設備情報を用いた効率的な更新計画の策定」
関西電力送配電 配電部配電計画グループチーフマネジャー 木下 賢治氏

「下水道管内調査のライブ映像公開による下水道の見える化と地域住民との交流」
管清工業 管理本部総務部広報課課長 越智 茂氏

「高速道路のトンネルにおける時速100km走行での覆工コンクリート高解像度変状検出手法」
東京大学 情報基盤センター特任准教授 早川 智彦氏

  • 席に余裕がある場合は当日受付を行います。セミナー会場まで直接お越しください。
  • 都合により、プログラムや講師・演題が変更されることがありますのでご了承ください。