
次回は2006年3月7日(火)~10日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、建築・建材展2005をはじめとした同時開催展の合計で、過去最高の243,858人の方に来場いただき、盛況のうちに終了することができました。今後も、建築・建材展ならびに本Webサイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
なお、次回は、2006年3月7日(火)~10日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
■会場レポート1(3月1日)~拡大するリフォーム市場に向けて
今年で11回目の開催となる「建築・建材展2005」(東京ビッグサイト・東5ホール)が、3月1日(火)開幕した。朝から空は晴れ渡り絶好のイベント日和となった。午前中の出足が思いのほか少なく心配されたが、午後3時を過ぎた頃から入場者もかなり増え始め、関係者もホッと胸をなで下ろしていたに違いない。今回出展されているのは、快適・健康・安全な住環境・商環境をめざしている住宅建材、店舗建材、ビル建材や設備機器とその関連製品だが、その中から近年ニーズの高い「リフォーム」にかかわる建材や建築技術、ならびに特別企画「住まいのリフォーム・街のリニューアル」を中心にレポートしてみた。→本文はこちら
■会場レポート2(3月3日)~人気の高い「健康建材」「エコロジー建材」
「建築・建材展2005」(東京ビッグサイト・東5ホール)をはじめとする8つのイベントが、今回初めて東京ビッグサイトの東西全館10ホールを使用して同時開催されたこともあり、3月2日までの2日間の来場者は累計97,148人(昨年は92,402人)。3日目を迎えた今日3月3日(木)も、開場の朝10時から大勢の来場者が訪れ終日賑わい、同イベントへの関心の高さが感じられた。前回のレポートでは、近年ニーズの高い「リフォーム」にかかわる建材や建築技術、ならびに特別企画をフィーチャーしたが、今回は「一般建材」とは別にゾーニングされた「健康建材・エコロジー建材・関連製品ゾーン」をメインに、年々注目度がアップしている「防犯」や初めて開催された「国際オーニングフェア」についてもレポートしてみた。→本文はこちら