
次回は2008年3月4日(火)~7日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、建築・建材展2007をはじめとした同時開催展の合計で過去最高の264,717人、「JAPAN SHOP 2007」「建築・建材展 2007」の合計では140,357人の方に来場いただき、盛況のうちに終了することができました。今後も、建築・建材展ならびに本Webサイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。なお、次回は、2008年3月4日(火)~7日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
「建築・建材展2007」をはじめとする、総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の来場者数を掲載しています。
■会場レポート1(3月6日)~安心建材のニーズがさらに高まる~
7つの展示会で構成される「街づくり・流通ルネサンス」のひとつである、第13回「建築・建材展2007」(東京ビッグサイト・東5~6ホール)が、3月6日(火)に開幕した。出展社数272社、出展小間数610小間と、過去最大の規模となり、昨夜の嵐のような天候が回復したこともあり、来場者の出足は朝から好調だった。初日は、来場者への取材でもニーズの多かった「安心建材」を中心にレポート。また、細かい配慮の行き届いた製品・技術にもスポットを当ててみた。
■会場レポート2(3月7日)~フィルム、ブラインドなど注目の新製品~
2日目を迎えた第13回「建築・建材展2007」(東京ビッグサイト・東5~6ホール/出展社数272社、出展小間数610小間と、過去最大の規模)。朝から冷え込み肌寒い一日だったが、来場者は初日同様、朝から順調に増え盛況だった。今回は、フィルム、ブラインドなど注目の新製品や、特別企画「オーニング&アウトドアリビング」、また近年需要が伸びている緑化システムなどをレポートしてみた。
■特別企画「安全・安心、快適な住環境を考える」
2006年6月に成立した「住生活基本法」の骨子やねらいを紹介するパネルや、今後活用が期待される建材や住宅設備、景観材料などを展示しました。また「鉄骨工事の省力化」や「内窓(樹脂サッシ)の取り付け実演」「ノンフロン断熱材の利用推進」といった、各種テーマのプレゼンテーションを行いました。
■特別企画「オーニング&アウトドアリビング~広がる快適な住空間、商空間」
オーニングが創り出すファッションセンスあふれる快適な住空間、商空間を、ウッドデッキなどガーデン関連製品とあわせて提案しました。新しく策定されたロールオーニングの技術基準の紹介や、オーニングの具体的な効用や安全性、施工事例などを紹介するパネルも展示しました。
東京ビッグサイトの会議棟で、「リフォーム」「シックハウス」「オフィスビル」「省エネ住宅」「アジアの都市と建築」をテーマにしたセミナーを開催しました。
■《連載》「街づくり・流通ルネサンス」フォーラム in 関西 レポート(上)
「街づくり・流通ルネサンス」(「JAPAN SHOP」など7展示会で構成)の関連イベントとして、2月5日に大阪市内で記念フォーラムを開催した。「キタ」「ミナミ」の再開発で大きく生まれ変わる大阪で、魅力ある店・街づくりをどう進めていくかについて、基調講演とパネルディスカッションを行った。今回は、基調講演の安藤忠雄氏の講演概要を報告する。
■《連載》「街づくり・流通ルネサンス」フォーラム in 関西 レポート(下)
2月5日に大阪市内で開催された「街づくり・流通ルネサンス」フォーラム in 関西では、安藤忠雄氏の基調講演に引き続いてパネルディスカッション「流通ルネサンス-人と街」が行われた。パネリストは森本將之・南海都市創造専務取締役、辰野元彦・せんばGENKIの会代表世話人、篠崎由紀子・都市生活研究所社長、佐藤友美子・サントリー次世代研究所部長、モデレーターは加藤晃規・関西学院大学教授が務めた。