
次回は2009年3月3日(火)~6日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、建築・建材展2008をはじめとした総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」へ多数の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。今後も、建築・建材展ならびに本Webサイトを充実させてまいる所存です。 なお、次回は2009年3月3日(火)~6日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
「建築・建材展2008」をはじめとする、総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」の来場者数を掲載しています。
■会場レポート1(3月4日)~社会的に関心の高い安全・安心建材~
第14回「建築・建材展2008」(東京ビッグサイト・東3・5・6ホール)が、3月4日(火)に開幕した。出展社数311社、出展小間数698小間は過去最大の規模で、天候に恵まれ、来場者の出足も好調。まず初日は、毎年来場者からのニーズが多い「安全・安心建材」を中心に、キャンバスに関する国内初の専門ビジネスショーである、特別企画展「キャンバス・ジャパン2008」に関してもレポートしてみた(会場レポート2もご覧ください)。
■会場レポート2(3月4日)~特別企画展「キャンバス・ジャパン2008」
キャンバスおよびキャンバスを加工したテントやオーニングに関する特別企画展「キャンバス・ジャパン2008」では、キャンバスの可能性を関連各社が提案している。その核となるテーマ展示が"現代から未来へ伸び行くキャンバスの可能性"。キャンバス素材の特徴を生かした美しいディスプレーが目をひく。
■会場レポート3(3月5日)~注目の新製品と日本の省エネ技術の紹介~
2日目を迎えた第14回「建築・建材展2008」(東京ビッグサイト・東3・5・6ホール/出展社数311社、出展小間数698小間と、過去最大の規模)。今回は、新製品ならびに興味深い製品とともに、特別企画「最先端技術を導入した環境調和型・省エネ型"NEDOハウス"」(東3ホール)をレポートしてみた。
■特別企画展「キャンバス・ジャパン2008」
材料としてのキャンバス(膜材)およびキャンバスを加工したテントやオーニングなど各種製品・サービスを紹介する、国内初の専門ビジネスショー。テーマ展示では、現代から未来へ、広がるキャンバスの世界を、2つのシンボルタワーで表現しました。"柔軟"で"強靭"なキャンバス素材の特徴を生かしたディスプレーや、美しいプリント加工で、その可能性を体感いただきました。「空間を彩る素材」「環境保全素材」「防災用品」など、キャンバスの多様な用途をパネル展示で紹介したほか、帆布を使用したオリジナルバッグの製作実演コーナーで、膜材の確かな縫製技術をご覧いただきました。
■特別企画「最先端技術を導入した環境調和型・省エネ型"NEDO"ハウス」
協力:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
NEDOではエネルギー問題、地球環境問題の解決に向けて、関連する分野の研究開発等の事業を重点的に推進しています。今回は「高性能・高機能真空断熱」「省エネ設備導入住宅」「光触媒利用技術」「太陽光・太陽熱利用」「小型風力発電」などの実物展示・パネル展示を通じて、最先端の環境調和型、省エネルギーの技術や導入事例を紹介しました。
東京ビッグサイトの会議棟で、「長寿命住宅」「健康住宅」「海外建築市場の展望」「ロ・ハウス」「キャンバス」をテーマにした有料セミナーを開催しました。また、東3ホールでは受講無料の「建築・建材展ワークショップ」(全19講座)を開催しました。