2014年セミナープログラム一覧
事前申込みが必要なセミナーも、席に余裕のある場合は当日受付を行います。セミナー会場まで直接お越しください。
3月3日(火)12:45~13:30
申込番号:AC-3
マンション管理組合セミナー マンションの居住価値向上を目指す! ~ビジョンの策定と自立管理について
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
| 主催など | 協力:日本住宅管理組合協議会 |
価値観の異なる様々な住民がともに暮らすマンションでは、管理組合の主体性が問われます。
管理組合が機能していなければ住民の不安や不信が絶えません。マンションの居住価値向上に欠かせない明確なビジョンの形成や自立管理のあり方をテーマに語ります。
柿沼 英雄 氏(日本住宅管理組合協議会 会長)
3月3日(火)15:00~15:45
申込番号:AC-5
次世代住宅最前線 ~スマートホームが拓く新たなマーケット
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
| 主催など | 協力:日経BP 総合研究所 |
IoTやデジタル技術を取り込みながら進化するスマートホームの最前線を実例をもとに解説するとともに、スマートホームに暮らす消費者400人の生の声を分析。国土交通省と日経BPが共同で進める次世代住宅プロジェクトの方向性を紹介しつつ新たな住宅マーケットの可能性を見通します。
安達 功 氏(日経BP 総合研究所 フェロー)
野中 賢 氏(日経BP 総合研究所 社会インフララボ 所長)
藤井 かずほ 氏(日経BPコンサルティング 調査部)
3月4日(水)15:00~15:45
申込番号:AC-9
健康・省エネ住宅セミナー 命を守る建築 ~安心・安全な住環境を目指して
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
| 主催など | 協力:健康・省エネ住宅を推進する国民会議 |
住まいには言うまでもなく安心・安全で住み手の健康を守る義務があります。本セミナーでは、建築と医療、福祉の専門家が連携し、断熱、耐震、防火といった高い性能を備えた住環境を築き上げる重要性について議論します。
パネリスト
伊香賀 俊治 氏(慶應義塾大学名誉教授/住宅・建築SDGs推進センター 理事長)
小林 広美 氏(日本介護支援専門員協会 副会長)
吉住 直子 氏(医療法人玄医会れもん在宅クリニック 院長)
モデレーター
上原 裕之 氏(健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長)
3月5日(木)11:30~12:15
申込番号:AC-10
カーボンニュートラルに貢献する ペロブスカイト太陽電池
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
カーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入拡大が急務となっています。しかしながら日本の再エネの主力である太陽光発電は設置場所の制約が顕在化し、導入が頭打ちになっています。この状況を打開するものとしてどんな場所にも設置できるペロブスカイト太陽電池に注目が集まっています。本セミナーではペロブスカイト太陽電池の発電の仕組みや実証事業などについて紹介します。
瀬川 浩司 氏(東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻広域システム科学系/東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
3月5日(木)15:00~15:45
申込番号:AC-13
2026年の建築界はこうなる! ~市場・政策動向と建築実務への 影響を解剖
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
| 主催など | 協力:日経アーキテクチュア |
BIM図面審査の開始、LCA算定義務化に向けた動きの加速、収まる兆しのない建設費高騰――。2026年の建築界は、大きな変化にさらされそうです。建築関連の施策や実務への影響が大きい項目を、26年に創刊50年を迎える専門誌「日経アーキテクチュア」の編集長が解説します。
木村 駿 氏(日経アーキテクチュア 編集長)
3月6日(金)13:00~14:55
申込番号:P-3
転換期を迎える 建設業界の次なるステップ ~AIとデジタル技術が切り拓く現場革新とは~
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟101会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 無料(事前申込制) |
【基調講演】 13:00~13:25
建設DXの現在地とこれから ~共創とDXで切り拓く建設の未来~
建設業界が直面する人材不足や生産性低下といった課題を背景に、BIMやAIを軸とした建設DXの取り組みを紹介します。大和ハウス工業の事例を通じ、BIM基盤整備、データ活用、施工DX、生成AI活用、組織変革を一体で進め、業界全体の価値向上を目指します。
川勝 弘太朗 氏(大和ハウス工業 技術本部 技術戦略部 技術戦略第1室 技術戦略企画グループ 担当課長)
【講演1】 13:30~13:55
徹底解説 建設業AI利用実態2026:データ蓄積が分ける企業の明暗
建設従事者2,000名への最新調査から、AI活用の現状と課題を浮き彫りにします。本セミナーでは、AI導入の成否を分ける「データ蓄積」の重要性を中心に、調査結果を詳しく解説いたします。単なる効率化に留まらない、将来の競争力を左右するデータの価値について、実態に基づいた最新動向をお伝えします。
長濱 純人 氏(アンドパッド 事業戦略本部マーケティング部 マネージャー)
【講演2】 14:00~14:25
AI×建材データが拓く次世代設計
生成AIやBIMの進展により、設計・提案プロセスは大きな転換期を迎えています。本講演では、建材データとAIを連携させた新しい空間提案の考え方や、バックキャスト型設計による業務変革の可能性を整理します。設計から建材選定、現場実装までを横断する次世代の建築×デジタル活用像を、実務視点で解説いたします。
加藤 利基 氏(SAMURAI ARCHITECTS 代表取締役社長)
【特別講演】 14:30~14:55
人口減少社会を迎えて~ 建設業の課題と挑戦 ~
我国は人口減少社会を迎え深刻な人手不足に陥っています。建設業ではこの危機的な状況を改善すべく、低迷する労働生産性を画期的に改善するための手立てを講じてきました。その中でもICTを始めとするデジタル技術の活用は、最も期待されている施策といえます。本講演では人口減少時代における建設業の課題と挑戦を紹介します。
建山 和由 氏(立命館大学 総合科学技術研究機構 教授)