プロフィットジャパンによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年05月20日/プロフィットジャパン
地方の高齢者にはどんな居場所づくりが適しているか?
「高齢者向けフィットネスは儲からない」
そんなイメージを持たれている企業様は少なくありません。
実際、フィットネス業界では、24時間ジムや格安ジム、パーソナルジムなど、若年層をターゲットとした業態が急増しています。
その一方で、日本は世界でも類を見ない超高齢社会へ進んでおり、地方では特に“高齢者の健康課題”が年々大きくなっています。
しかし、そこに大きな市場機会があります。
コンビニフィットネス®は、60~70代を中心とした中高齢者を対象にした、地域密着型のフィットネスフランチャイズです。
一般的なジムのように、「鍛える」「追い込む」ではなく、
・30分間のサーキット体操
・身体を整えるセルフ整体マシン
・リカバリー機器
・継続できるコーチングサポート
を組み合わせ、
“無理なく続けられる健康習慣”を提供しています。
実際、中高齢者の多くは、
「激しい運動はしたくない」
「ジムは若い人ばかりで入りづらい」
「でも最近、疲れや衰えが気になる」
という悩みを抱えています。
つまり、現在のフィットネス市場では、
“運動したいけど普通のジムには行けない層”が大きく取り残されているのです。
コンビニフィットネス®では、そうした方々が、
友達と会話をしながら身体を動かし、
「ここに来るのが楽しみ」
と思える場所づくりを行っています。
特にコンビニフィットネス®で人気が高いのが、“リカバリーエリア”です。
これは単にマッサージチェアを並べた空間ではありません。
血流や代謝を促し、身体を整える“代替運動”としての役割を持つリカバリーマシンを取り揃えている点が特徴です。
中でも弊社が独自開発した「セルフボディメンテナンス」は、ストレッチ運動により、寝ているだけで“ながら運動”ができる人気機器です。
血管年齢改善効果について研究を行い、論文発表まで実施しています。
このように、導入しているリカバリー機器は、研究や論文など科学的根拠に基づき、効果が確認されているものを中心に選定しています。
そのため、「身体が軽くなった」「歩きやすくなった」「疲れにくくなった」といった声も多く、継続率の高さにもつながっています。
特に地方では、単なるフィットネスクラブではなく、
高齢者のコミュニティや居場所としての役割も大きく、
“地域のサードプレイス”として支持されています。
また、地方は人口が少ないから難しい、と思われがちですが、
実際には高齢化率が高く、競合も少ないため、
地方の方が成立しやすいケースも多くあります。
さらに、一般的なフィットネスクラブと比べて、
重いトレーニング機器や大きな騒音・振動も少ないため、
35坪程度から開業可能であり、
事務所仕様の空きテナントなどでも出店しやすい点が特徴です。
弊社では、これまで250店舗以上のフィットネスクラブ支援実績をもとに、
商圏調査、立地選定、集客、会員定着、人材育成までを一貫してサポートしています。
特に力を入れているのが“継続率”です。
フィットネスクラブは「入会を取る」だけでは成立しません。
重要なのは、“長く通い続けてもらうこと”です。
弊社では5年以上にわたり、フィットネスクラブの退会抑止研究を行い、
独自の退会予測アンケートやコーチングサポートを構築。
その結果、一般的なジムと比較して、
約2倍の継続率を実現しています。
現在成功している加盟店の多くは、
実はフィットネス業界未経験からの参入です。
「地域貢献をしたい」
「空き物件を活用したい」
「高齢化社会に合った事業を探している」
「既存事業とシナジーを作りたい」
そんな企業様が、続々と参画されています。
超高齢社会において、
高齢者の健康寿命延伸や介護予防は、今後ますます重要になります。
コンビニフィットネス®は、単なるフィットネス事業ではなく、
地域の高齢者から必要とされ、長く愛される健康インフラを目指しています。
ぜひ会場にて、地域社会を支えるフィットネス事業のコンビニフィットネスに、
お立ち寄りください。
健康、くつろぎ、コミュニティの3つが高齢者の居場所づくりのキーワード。
このブログの出展者
【田舎に強い‼】中高齢者向けフィットネスのフランチャイズ「コンビニフィットネス®」。
30分間サーキット体操や、独自開発した「セルフボディメンテナンス」で、身体を整えてちょっと動くという、高齢者が最も続けやすい健康増進を提供できる。
60~80歳までの中高年者が多く、お年寄りの多い田舎に強いフィットネスのフランチャイズ事業である。
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