プロフィットジャパンによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年06月25日/プロフィットジャパン
地方の高齢者にはどんな居場所づくりが適しているか?
日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えています。
年齢を重ねるにつれ、
「最近疲れやすくなった」
「身体の衰えが気になる」
「外出する機会が減った」
「人と話す機会が少なくなった」
といった悩みを抱える方が増えていきます。
一方で、多くの高齢者は、
「まだ介護が必要なわけではない」
「病院に通うほどではない」
「でも何か健康のために始めたい」
と考えています。
これからの地域社会に求められるのは、単に運動する場所ではなく、
無理なく身体を動かし、人とつながり、自然と健康習慣が続く“居場所”ではないでしょうか?
コンビニフィットネス®は、そんな地域の高齢者のための居場所づくりを目的とした、
60~70代を中心とする地域密着型フィットネスフランチャイズです。
一般的なジムのように「鍛える」「追い込む」のではなく、
・30分間のサーキット体操
・リカバリーマシン
・継続を支援するコーチング
を組み合わせ、「無理なく続けられる健康習慣」を提供しています。
実際に来館される会員様の多くは、
「激しい運動はしたくない」
「若い人ばかりのジムは入りづらい」
「でも健康維持のために何か始めたい」
という思いを持っています。
コンビニフィットネス®では、運動だけでなく、人との交流や日々の楽しみも大切にしています。
顔なじみの仲間と会話を楽しみながら身体を動かし、「ここに来るのが楽しみ」
と感じていただける空間づくりを行っています。
特に人気なのがリカバリーエリアです。
単なる休憩スペースやマッサージチェアコーナーではなく、血流や代謝を促し、
運動と同じような効果を持つ、「代替運動」になるものを厳選しています。
中でも弊社独自開発の「セルフボディメンテナンス」は、
寝ているだけでストレッチ運動が行える人気機器です。
大阪工業大学等との共同研究では、血管年齢の指標であるCAVIの改善効果が確認され、
体力科学等の論文でも発表されています。
激しい運動を勧めるのではなく、通っていたら自然と
「身体が軽くなった」
「歩きやすくなった」
「疲れにくくなった」
こうした体感価値が継続利用につながり、地域に根差した健康習慣の場として支持されています。
また地方では、フィットネスクラブ以上に、
高齢者のコミュニティや交流拠点としての役割が求められています。
自宅と病院の往復だけではなく、気軽に立ち寄れ、人とつながれる場所。
コンビニフィットネス®は、そんな居場所づくりとしての機能も担っています。
さらに、重いトレーニングマシンや大きな騒音・振動が少ないため、
事務所仕様の空きテナントなども活用しやすく、
地方都市や住宅地でも出店しやすい業態となっています。
特に力を入れているのが会員継続率の向上です。
フィットネスクラブは入会数だけでは成功しません。
本当に重要なのは、「長く通い続けてもらうこと」です。
弊社では5年以上にわたり退会抑止の研究を行い、
独自の退会予測アンケートやコーチング支援の仕組みを構築してきました。
その結果、一般的なフィットネスクラブと比較して
約2倍の継続率を実現しています。
現在活躍している加盟店の多くは、フィットネス業界未経験からの参入です。
「地域貢献ができる事業を探している」
「空き物件を活用したい」
「高齢化社会に対応した事業を始めたい」
「既存事業とのシナジーを作りたい」
そんな様々な理由を背景に参画されています。
健康寿命延伸や介護予防の重要性は、今後ますます高まっていきます。
地域の高齢者が集い、身体を動かし、人とつながり、
生きがいを感じられる場所をつくる。
そんな地域のハブとなる場所を目指しています。
健康、くつろぎ、コミュニティの3つが高齢者の居場所づくりのキーワード。
このブログの出展者
【田舎に強い‼】中高齢者向けフィットネスのフランチャイズ「コンビニフィットネス®」。
30分間サーキット体操や、独自開発した「セルフボディメンテナンス」で、身体を整えてちょっと動くという、高齢者が最も続けやすい健康増進を提供できる。
60~80歳までの中高年者が多く、お年寄りの多い田舎に強いフィットネスのフランチャイズ事業である。
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