プロフィットジャパンによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年05月20日/プロフィットジャパン
価格競争から脱却 圧倒的差別化の新・24時間ジム
「ジムは価格競争になっている」
「差別化はもう難しい」
「人の雇用や人件費が気になる」
近年、フィットネス業界ではこのような課題を感じる企業様が増えています。
実際、24時間ジム市場は拡大を続けていますが、その一方で、
“入会しても続かない”
“使い方が分からず幽霊会員化する”
“続くのはトレーニング好きばかり”
という課題も多く見られています。
そこで今、注目されているのが「AIサーキットジム」です。
AIサーキットジムは、6台のトレーニングマシンと2種類の有酸素運動を組み合わせ、約17.5分で全身運動を完了できる、タイムパフォーマンスに優れた次世代型フィットネスです。
AIが利用者一人ひとりの筋力や目的に合わせ、
・負荷設定
・椅子の位置
・可動域
・運動スピード
などを自動調整し、さらにフォーム指導までゲーム感覚でガイドします。
そのため、トレーニング未経験者でも、安全かつ効果的な運動を行うことが可能です。
一般的な24時間ジムは、
「自由に使える代わりに、何をしたら良いか分からない」
という課題があります。
一方AIサーキットジムは、
“ジム以上、パーソナル未満”
の程よいサポートを低価格で提供できる点が大きな特徴です。
特に、
・健康意識はある
・運動不足は感じている
・でも本格的な筋トレ経験は少ない
という、子育て世代、ビジネスマン、中年層との相性が非常に良く、
「短時間で効率よく運動したい」
というニーズにマッチしています。
また、AIによる運動ガイド機能により、省人化運営が可能である点も特徴です。
少人数スタッフでも、高品質な運動サポートを提供できるため、
人件費高騰時代に適した新しいフィットネスモデルとして注目されています。
さらに、サーキット形式で回転率が高く、
僅か12台のマシン構成でも400名以上の会員獲得を目指せるため、
高効率な店舗運営が可能です。
物件面でも、重いフリーウエイトや大きな騒音・振動が少ないため、
30坪程度から開業可能であり、
事務所仕様のテナントでも出店しやすい点が特徴です。
現在は、
・ショッピングセンター
・オフィスビル
・病院併設
・ロードサイド店舗
など、“日常導線上”での開業が増えています。
また近年は、「鍛える」だけではなく、
“身体を整える”ニーズも高まっています。
弊社では、ストレッチマシンやリカバリー機器を組み合わせた、
複合型フィットネスとしての提案も行っています。
疲労回復やコンディショニング需要を取り込み、
一般的な24時間ジムとの差別化を図ることが可能です。
弊社はこれまで250店舗以上のフィットネスクラブ支援を行っており、
商圏分析、立地選定、集客、継続率向上、人材育成までを一貫してサポートしています。
特にマイクロジムの立ち上げを得意としているおり、
現在導入している事業者様の多くは、異業種からの新規参入です。
また、本事業は一般的なフランチャイズ契約ではなく、
毎月のロイヤリティ負担が発生しない点も特徴です。
「既存の24時間ジムとの差別化をしたい」
「省人化しながら高品質なサービスを提供したい」
「今後伸びるフィットネス市場に参入したい」
そんな企業様に、AIサーキットジムは新しい選択肢となります。
フォーム指導までマシンが実施。パーソナルに近い質を低価格で提供。
このブログの出展者
【田舎に強い‼】中高齢者向けフィットネスのフランチャイズ「コンビニフィットネス®」。
30分間サーキット体操や、独自開発した「セルフボディメンテナンス」で、身体を整えてちょっと動くという、高齢者が最も続けやすい健康増進を提供できる。
60~80歳までの中高年者が多く、お年寄りの多い田舎に強いフィットネスのフランチャイズ事業である。
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