小間番号:4-074
インフラ構造物の点検・維持管理ソリューション「Panoca」を展示する。Panocaは、自由なデータベース・帳票設計が可能であり、多様な構造物の調査点検に対応する。連携する高精細なパノラマカメラにより、構造物の損傷を空間的に把握し、現場の生産性向上に貢献する。 また、LiDARソフトと連携し、ハツリ断面やポットホールを迅速に計測する断面計測アプリ「デジメジャ」も同時展示する。
小間番号:4-063
No photo
NEC 地球観測衛星画像解析サービスプラットフォームの実演およびSAR衛星による時系列干渉解析、変化抽出解析の各種インフラモニタリングサービスの紹介。
小間番号:4-070
No photo
サブ課題e-2 EBPMによる地域インフラ群マネジメント構築に関する技術では、デジタルデータを全面活用したスマートマネジメントにより、「未来のまち」のインフラがレジリエンスとサステナビリティを兼備し役割を果たすために、デジタルツイン等のシミュレーションを活用し、EBPMモデルに地域インフラ群マジメントを確立する手法を開発する。本展示では、研究開発内容と大阪大学に新設立された研究センターを紹介する。
小間番号:P-09
No photo
宇宙線を用いた大規模構造物非破壊検査技術「宇宙線ラジオグラフィー」の紹介と、「宇宙線ラジオグラフィー」による測定・非破壊検査の商用サービスの紹介。 宇宙線の検出器として「原子核乾板」を用いることにより、軽量、コンパクト、電力不要を実現しており、様々な対象物への適用が可能である。 クフ王のピラミッドの隠し部屋検出、溶鉱炉の壁面残厚測定など、これまでの成果とともに紹介する。
小間番号:P-01
産業技術総合研究所において研究開発を進めている先進的なインフラ維持管理統合技術および社会実装に向けた取り組みについて紹介を行う。
小間番号:P-07
JR西日本、NTTドコモビジネス、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、日本政策投資銀行が業務提携契約を締結し、総合インフラマネジメント事業「JCLaaS」を開始しました。JR西日本がインフラを長期にわたり支えてきた実績と能力等を活かし、道路、上下水道、公共施設等のインフラ設備の老朽化、担い手不足や財源不足といった課題の解決を図り、官・民・市が共に参画する未来共創型の社会の構築をめざします。
小間番号:4-061
東北大学インフラ・マネジメント研究センター(IMC)は、インフラの安全・安心を確保するため、国や地方自治体のインフラ管理者等と連携を図り、東北地方をはじめとした全国のインフラマネジメントを推進するために活動をしている。今回の展示では、共同研究部門での活動事例や、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期での研究内容を、パネル展示にて紹介する。
小間番号:4-075
第三期SIP「スマートインフラマネジメントシステムの構築」に関する説明と、その中で研究を進めている車載型探査機器による道路表面および地下埋設物等の可視化に関する展示。また、工事現場で発生する土砂の再利用を促進する工法、金属タンク裏側の間隙調査手法など新技術についての展示。
小間番号:P-04
社会インフラの維持管理において、SBIR補助金事業の成果として開発した「サポ楽」「InsightArchives」「Mapry橋梁アプリ」「AIエージェント活用OJTプログラム」を展示する。台帳管理、技術文書の知識活用、スマホ3D点検、群マネ支援を一体で提供し、さらに生成AIを活用した支援プログラムを取り入れることで、人材不足やコスト削減、技術継承の課題を解決するソリューションである。
小間番号:4-072
No photo
インフラ・ミライ・プロジェクトの取組みを中心に、社会インフラの維持・補修に貢献する資材や工法を紹介する。来場者参加型の展示や製品実物の展示を通じ、子どもから大人までインフラを身近に感じ、未来について考えるきっかけを提供する。
小間番号:4-060
Web経由で利用できるSaaSサービスです。日本国内の人工構造物の変位や地盤沈下等を面的、定量的に時系列で把握できます。解析済みの変位マップデータをコンテンツとしてご提供します。お客様で感心のある地域...
小間番号:4-070