出展者情報

SIP/大阪大学

小間番号 : P-09

展示内容

サブ課題e-2 EBPMによる地域インフラ群マネジメント構築に関する技術では、デジタルデータを全面活用したスマートマネジメントにより、「未来のまち」のインフラがレジリエンスとサステナビリティを兼備し役割を果たすために、デジタルツイン等のシミュレーションを活用し、EBPMモデルに地域インフラ群マジメントを確立する手法を開発する。本展示では、研究開発内容と大阪大学に新設立された研究センターを紹介する。

持続可能な社会を支えるインフラマネジメントの新たな構築

企業情報

担当部署 社会基盤マネジメント学領域
住所 〒565-0871
大阪府 大阪府吹田市山田丘2-1 AR棟603号室
電話番号 06-6879-4325
e-mail inf-mngt-lab-jimu@civil.eng.osaka-u.ac.jp
URL https://www.infra-assetmetrics.com/#index_contact
英文社名 DEPARTMENT OF CIVIL ENGINEERING GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING THE UNIVERSITY OF OSAKA

事業内容

大阪大学大学院工学研究科 社会基盤マネジメント学領域は、持続可能で安全な社会基盤の構築を目的として、老朽化インフラの維持管理や長寿命化の技術開発を行っている。近年、下水道の破裂や道路陥没などの事例が全国で相次ぎ、社会基盤の安全確保の重要性が一層高まりつつある中、本研究室では、インフラを資産(アセット)として捉え、状態調査、劣化予測、修繕・更新計画の最適化など、アセットマネジメントを活用した研究を体系的に進めている。現存する社会基盤施設のサービスレベルを維持しつつ、次世代へ継承するための戦略・戦術を、社会性・経済性・環境など多面的な評価軸に基づくマネジメント論により解明・実践する。こうした取り組みにより、都市インフラの老朽化や災害リスクの増大といった、現代社会が直面する急務に対応していく。

SDGsの取り組み