インフラ構造物の点検・維持管理ソリューション「Panoca」を展示する。Panocaは、自由なデータベース・帳票設計が可能であり、多様な構造物の調査点検に対応する。連携する高精細なパノラマカメラにより、構造物の損傷を空間的に把握し、現場の生産性向上に貢献する。 また、LiDARソフトと連携し、ハツリ断面やポットホールを迅速に計測する断面計測アプリ「デジメジャ」も同時展示する。
小間番号:4-063
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サブ課題e-2 EBPMによる地域インフラ群マネジメント構築に関する技術では、デジタルデータを全面活用したスマートマネジメントにより、「未来のまち」のインフラがレジリエンスとサステナビリティを兼備し役割を果たすために、デジタルツイン等のシミュレーションを活用し、EBPMモデルに地域インフラ群マジメントを確立する手法を開発する。本展示では、研究開発内容と大阪大学に新設立された研究センターを紹介する。
小間番号:P-09
建設コンサルタンツ協会 アセットマネジメント専門委員会は、主に土木インフラを対象としたアセットマネジメントの社会実装の推進に関する調査・研究及び成果の発信・普及を活動の目的として活動している。建設コンサルタントの提言として、「アセットマネジメントの導入による豊かな地域社会の実現のために」をテーマとした展示を行う。
小間番号:P-08
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国内外の中央政府・地方自治体・企業・コミュニティ・市民等に対してシニアエンジニアの豊富な経験と知識を活用した社会基盤ライフサイクルマネジメントに関する調査・研究開発・政策提言および技術・法務・経営サポート活動事業等を行い、社会全体の利益の増進に寄与している
小間番号:P-10
東北大学インフラ・マネジメント研究センター(IMC)は、インフラの安全・安心を確保するため、国や地方自治体のインフラ管理者等と連携を図り、東北地方をはじめとした全国のインフラマネジメントを推進するために活動をしている。今回の展示では、共同研究部門での活動事例や、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期での研究内容を、パネル展示にて紹介する。
小間番号:4-075