出展者情報

RadarLab

小間番号 : 4-043

展示内容

資源循環社会の実装を見据え「データスペース技術で実現するデータ主権」を掲げるRadarLabは
・デジタル製品パスポート活用による動静脈連携(サトー製プリンタでの実証実験)
・イベントパスポート活用による展示物の資源循環(大阪万博での実証実験)
・資源循環ダッシュボードCircular Insight(JWNET連携、改善提案や循環率・CO2削減効果をリアルタイム分析)
のデモを用意する。

RadarLabは、資源循環ビジネスをテクノロジーで支えます。

企業情報

担当部署 Meguru-X開発部
住所 〒104-0061
東京都 中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2F
電話番号
e-mail info@radar-lab.com
URL https://radar-lab.com/
英文社名 RadarLab

事業内容

RadarLabは、資源循環ビジネスのために信頼できるデータ流通を実現するDSaaS(Dataspace-as-a-Service)である「Meguru-X」を開発している。
同サービスはデータスペース技術を基盤に、資源循環データの収集・可視化、再生資源マーケットプレイス、デジタル製品パスポート(DPP)など、循環経済を支える多様なビジネスアプリケーションを提供している。

本展示では、以下の3本柱で製品デモを行う。

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■ デジタル製品パスポート活用による動静脈連携
(サトー製ラベルプリンタでの実証実験)

株式会社サトーおよび株式会社ナカダイホールディングスと共同で実施中のDPP実証実験のデモを展示する。
本実証では、廃棄予定のラベルプリンタを題材に、製造から再製造までのライフサイクル全体をDPPで可視化。
SATO製プリンタおよびナカダイの再資源化技術を活用し、製造・使用・解体・再資源化・再製品化までを一気通貫でデータ連携する「DPPaaS」モデルを構築している。

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■ イベントパスポートによる展示物の資源循環
(大阪・関西万博での実証実験)

株式会社モノファクトリーへの技術支援として実施した、大阪・関西万博における資源循環設計および接続実証の成果を紹介する。
「サーキュラーエコノミー研究所」ゾーンに導入された展示物に対し、DPP技術を適用。展示終了後、設計・利用段階から回収・リサイクル段階までの動静脈接続をデータで検証し、循環型イベント運営の実装モデルを提示する。

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■ 資源循環ダッシュボード「Circular Insight」
(JWNET連携・イベント連携モデル)

ナカダイホールディングスが提供する廃棄物循環ソリューション「Circular Insight」に、Meguru-Xのデータスペース技術を導入している。
JWNETと連携し、排出から再資源化までのデータを自動収集・分析。
改善プラン提案機能や循環率・CO2削減効果のリアルタイム分析機能を備え、企業や自治体が循環目標の達成状況を即時に把握できるダッシュボードを展示する。

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