出展者情報

シンク・ネイチャー

小間番号 : 3-037

展示内容

世界最大級の生物多様性ビッグデータとAIで自然資本を数値化・可視化する沖縄発スタートアップです。自治体の環境戦略策定や企業のネイチャーポジティブ評価・TNFD開示等を支援。ブースでは自然配慮アクションの支援サービス・関連プロダクトのほか、自然の状態を高解像度可視化するモニタリングツールやネイチャーDXに関するソリューションのご紹介、また、教育普及アプリ「Dugongs’ EYE」の展示を行います。

出展エリアと分類

自然状態を高解像度に可視化するツールと足元の自然を映し出す生物多様性可視化アプリ

  • 生物多様性を誰もが親しめる文化へ変える「チーム・ジュゴンちゃん」

企業情報

担当部署 市場開拓推進部
住所 〒901-2102
沖縄県 沖縄県浦添市前田3-15-10 Ocean Current 202
電話番号 080-3431-3496
e-mail suishin@think-nature.jp
URL https://think-nature.jp/
英文社名 THINK NATURE

事業内容

「自然の価値」をデータテクノロジーで可視化する——
最先端の科学的知見に基づくデータ解析を通して、生物多様性・自然資本に関する多様なソリューションを提案する「ネイチャーテック・スタートアップ」

【企業ビジョンと出展背景】
私たちは、「自然資本への投資が評価され、豊かな社会へとつながる世界を実現すること」を目指す、沖縄発のネイチャーテック・スタートアップです。

私たちの衣食住や経済活動は、生物多様性をはじめとする「自然資本」からの恩恵に深く依存しています。しかしこれまで、自然資本の毀損や維持が「経済的な損失・便益」として十分に定量化されてこなかったことが、社会経済の持続可能性における大きな課題となっていました。

シンク・ネイチャーは、この課題に対してアカデミアの膨大な科学的知見と高度なデータテクノロジーでアプローチします。企業・金融・行政・市民のあらゆる意思決定において、“自然の可視化情報”に基づいて行動できる社会インフラを構築します。

【当社のコアテクノロジーと強み】
生物地理学・マクロ生態学などの基礎科学と、生物多様性保全・システム化保全計画などの応用学の知見を、ビジネス文脈において高解像度で運用できる点が当社の最大の強みです。

1. 生物多様性ビッグデータの解析力
研究論文の記載情報、博物館の標本情報、環境DNA、バイオロギング情報、ドローン・衛星リモートセンシングなどの現地観測データを網羅。高度な統計モデルやAIを活用し、地球上の生物多様性や「自然の状態」を時空間的に高解像度でマップ化します。

2. 社会経済情報との統合分析
自然データにとどまらず、物流統計、産業連関、株式・先物取引情報、地政学リスクなどの社会経済データを統合。「自然の状態」と「企業活動」を分析することで、サプライチェーンにおける自然への依存・影響、および財務的リスクと機会を定量評価します。

3. ビジネスインテリジェンスの提供
データの可視化に留まらず、科学的アプローチに基づきながら、企業価値向上や投資判断に直結するインテリジェンスを提示します。

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