エコプロに向けて。連載の7回目。
スーパーペンギン竹村です。
エコプロ、始まりました。
本日は2日目。
天候にも恵まれ、会場はかなり賑わっています。
午前中は、学校の生徒さんの課外授業でしょうか。
多くの生徒さんがいらっしゃって、熱心に勉強をしています。
何人かと話をしてみると、意外な視点での意見があったりすぐにメモを取り始める生徒さんもおり熱心さに少なからず感動しています。
午後になると、生徒さん達はそれぞれの学校に帰っていき会場内は商談モードに。
当社も、再生板紙構法について様々な方にお話しています。
感触は、かなり良い感じ。
「材料を置き換える」という考え方が新鮮というお話や、この考え方であれば他にこの素材でも行けるのではないかといったアイデアもいただきました。
木工ブース、というと廃棄する姿から「環境に悪い」という印象がありますが、実はそうではなく、すぐに廃棄することが問題なのであって、木工というブース構築手法自体は今後も有効な手法ではないかということをお伝えさせていただいています。
さて、エコプロ最終日6日(金)13:50からは、会場内エコプロステージに登壇します。ここでは、今回当社が試みている「再生板紙構法」のご紹介とともに、展示会ブースの構法の可能性とデザインの考え方についてお話いたします。
お時間のある方、是非エコプロステージのセミナーにご参加ください。
「再生板紙」によるブース構築法は、現段階ではいくつかの課題がありますが、大きな可能性を持った構法だと感じています。そして、本構法を、出展社の方はもちろん、展示会ブースに関わる設営会社の方々にも知ってほしいと考えています。その観点から、今回の出展及びセミナーでは全てをお伝えしています。目的は、展示会業界のカーボンニュートラルの実現と全出展者の出展成功。
次回のエコプロでは、この再生板紙によるブースが会場内に広がっていることを願っています。
会期は、明日6日まで。
私を含め、当社のスタッフ、今回のブースを作った設営会社、素材を提供していただいた日本化工機材さん、みなさんいますので、是非ブースにもお立ち寄りください。
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本ブログは、私(竹村)のnoteにて「続き」(会場での様子等)を記載しています。
この先は、下記よりご覧ください。
設営風景/
https://note.com/penguin_takemura/n/ndb4d387b775a
会期中の様子/
https://note.com/penguin_takemura/n/n2ce6a73089fa
尚、最終日に登壇したエコプロステージのスライド資料は下記に格納しています。
https://speakerdeck.com/superpenguin/ecoprostage-slide-superpenguin