こんにちは。
スーパーペンギン株式会社の広報担当です。
晴天に恵まれる中、昨日から始まったエコプロ。連日、会場全体が熱気に包まれています。
おかげさまで当社ブースにも多くの方々が足を運んでくださり、「再生板紙構法」によるブースに関心を寄せていただいています。今回は、会期2日目の様子を簡単にご紹介します。
■午前:小学生向けワークショップが大盛況
小学生の皆さんを中心に、ワークショップを楽しんでいただきました。
再生板紙の端材に絵を描いたり、スタンプを押したり、シールを貼ったりして、オリジナルのプレートを作ってもらうというこの企画。時には大人の方も夢中で参加してくださる場面もあり、ブースが終始賑わっていました。
■「これって紙なんですか?!」という驚きの声
「これって紙でできているんですって?!」そんな驚きの声を、今日もたくさんいただきました。
実際にサンプルに触れてもらったり、重さを体感してもらいながら、素材そのものや再生板紙を用いたブースづくりについてご紹介しています。
来場者様とお話しする中で、逆に来場者様から新たなアイデアをいただくことも多く、再生板紙という素材、そして本構法の可能性を改めて感じています。
現場スタッフ一同、明日もたくさんの方々との出会いを楽しみにしています。
■午後:代表による10分間セミナーも好評
午後には当社代表・竹村による10分間セミナーも開催しました。
こちらも有難いことに、多くの方が足を止めて耳を傾けて下さいました。
スライドを映したモニターにも視線が集まり、皆さまの真剣な表情が印象的でした。
■明日はいよいよステージ登壇
最終日の明日12日(金)15:50〜は、エコプロステージにて当社代表・竹村が登壇します。
「再生板紙構法」の可能性と課題についてお話ししますので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
https://messe.nikkei.co.jp/ep/cat880/stage-exhibition-booth-2025.html
■ぜひ実物をご覧ください!
会期中、お時間があればぜひ当社ブースへお立ち寄りいただき、「再生板紙構法」によるブースを実際にご覧ください。日本化工機材様、株式会社アド・スペース牧野様、当社代表・竹村およびスタッフ一同、詳しくご説明いたします。
【当社について】
スーパーペンギン株式会社は、展示会ブースを専門にデザインする空間デザイン会社です。
普段は出展企業様のブースを設計していますが、昨年に続き、今年も当社自身が出展者としてエコプロに参加しています。今回も、年間約2万トンにのぼる木材廃棄問題に挑戦すべく、「再生板紙構法」による展示ブースを展示します。
(ブースNo. 6-002)