SUPER PENGUINによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2025年12月09日/SUPER PENGUIN
【スーパーペンギン】再生紙からブースを作っています。
こんにちは。
スーパーペンギン株式会社の広報担当です。
明日からの開催を前に、昨日から設営作業がスタートしました。
今回は、設営の様子をご紹介します。
■設営初日:搬入〜建て込みまで一気に完了
初日の昨日は、ブース資材の搬入から建て込みまでを実施。
今回は「再生板紙」という素材を全面に見せるため、壁紙を貼る作業がなく、外観は想像以上のスピードで完成し、14時半過ぎには、この日の作業がほぼ完了しました。
当社スタッフは、小学生向けワークショップの準備を行いました。
■設営二日目:カッティングシート貼りと現場での微調整
二日目の本日は、午前中いっぱいかけてカッティングシートを貼りました。
現場での微調整が必要な「言葉を貼る」というこの作業。当社代表・竹村が自ら指示を出しながら進行しました。
途中、施工会社である株式会社アド・スペース・牧野様からのご提案で、「再生紙からブースを作りました。」の文字をブース正面に急きょ追加することに。展示会の現場ならではの、臨機応変な対応を目の当たりしました。
今回はプレゼンスペースを設けているため、専門業者の方にも入っていただき、マイクや映像チェックなどのテストを念入りに実施しています。
午後には、素材をご提供くださった日本化工機材株式会社様も展示準備を開始。
展示台に再生板紙の様々なパーツを並べていると、展示会業界関係者の方々が興味深そうに足を止めてくださる姿も見られ、早くも手応えを感じています。
■ぜひ実物をご覧ください!
会期中、お時間があればぜひ当社ブースへお立ち寄りいただき、「再生板紙構法」によるブースを実際にご覧ください。日本化工機材様、株式会社アド・スペース牧野様、当社代表・竹村およびスタッフ一同、詳しくご説明いたします。
【当社について】
スーパーペンギン株式会社は、展示会ブースを専門にデザインする空間デザイン会社です。
普段は出展企業様のブースを設計していますが、昨年に続き、今年も当社自身が出展者としてエコプロに参加しています。今回も、年間約2万トンにのぼる木材廃棄問題に挑戦すべく、「再生板紙構法」による展示ブースを展示します。
(ブースNo. 6-002)
カッティングシート貼りの様子
展示台の陳列も準備中
このブログの出展者
【木工ブースの新構法の提案】展示会業界では、展示会終了後に多くの木材が廃棄されています。この廃棄量を削減するためには、「木工ブース」そのものを無くさなければいけませんが、現実的にそれは難しいと当社では考えています。今回提案する構法は、木工ブースの利点と製造体制をほぼ変えず、使用する素材だけを「置き換える」という「発想の転換」で、木材廃棄量を限りなくゼロに近づけることが大きな特徴です。
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